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心的ショック・・・
 タフでメゲナイのが自慢のShinyanも極々偶には心的ショックを受け
ストレスを感じる事もある
そんな事が最近起こった、まあ問題は解決したんで
心の病気も治まり、普通に暮らせる様にはなったんだが
こんな時には、やはり夜中にふと目覚めて眠れなかったり
胃の辺りがキリキリ痛んだりもする
(まあ、基本的に何年かに一度位なんだが・・・)
まあ、Shinyanの場合は専属のDrが居る訳でも無く
相談すべき親方がいる訳でもない
ましてや、帰りたいモンゴルがある訳でもない
(まあ、横綱でもナイんだけど・・・・)
それに原因の全てが直接自分にある訳ではない

 しかし、彼の場合はドウだろう???
地方巡業は相撲取りには重要な仕事の一つ
それを、病気を理由にキャンセルして帰国・・・
でもって、どんなシガラミがあったのかは知らないが
サッカーに興じていた・・・
それを、理由に謹慎処分・・・・
その後は“うつ病”だの“神経衰弱”だの・・・
で、今日のコメント『朝青龍は「どうしてこんな事態になったのか」と語り、
大きな騒ぎになってしまったことに納得していない様子だったという』

20070809225442.jpg

 稀代のヒール横綱もイヨイヨもって危ないんじゃないかな・・・・??
まあ、協会が“謹慎”なんて言い出した時点で御役御免なのかな・・・??
たまにはやるやん『日本相撲協会』・・・・
まあ、Shinyanの知る限り品格が最低の“横綱”だからなあ
強けりゃ何しても良いってもんじゃあないよね・・・



 
2007/08/09 22:57 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
バンタムの星
 昨晩、久々にボクシングを見た・・・面白かった!!!
WBCバンタム級の長谷川穂積の防衛戦だった
結果は3-0mの判定勝ち・・・
過去の2試合はKOで防衛していたらしい
この選手が世界チャンプなのは知っていたが、試合を見るのは初めてだった
20061115204058.jpg
見て、驚いた!!!!面白い!!!!
ディフェンスは素晴らしく、攻撃の壺も心得て居る
そのスタイルもカッコイイ・・・
日本にも、こんなボクシングをする選手が居たんだなんて思った・・・
とても嬉しかった!!!!
12Rには、ノーガードで華麗なディフェンスを披露し、最後は相手と壮絶に打ち合う
そんな、見せ方も出来る選手だったんだ・・ともっと早くに見とけばナンテ後悔した

試合後には、徳山が控え室を訪れ『挑戦状』を渡したらしい
h-bt-061114-2-ns.jpg
確かに、この二人の試合は“手が合いそう”で面白そうだ・・・
徳山も今の階級じゃウェイト的にも、チョットキツイと思うし
こういう試合もあって良いのではなんて思う・・・
停滞気味のボクシング界にあって、素晴らしいマッチメイクではないだろうか??

 気になっていた、チャンピオンのバッティングとパンチによる
バックリ開いた傷は・・・・
22針縫合”だったらしい・・・凄まじい・・・
で、ジムの会長によるとコレでマダマダ未完らしい
末恐ろしい限りである・・・・



2006/11/14 21:09 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
諸刃の刃
 格闘技と言えば、Shinyanの幼少の頃はプロレス全盛期
金曜と土曜の8時はTVの前で楽しんだものだ
そんなプロレスラーの一人『韓国の英雄』なんて呼ばれていたレスラーが居た
彼の名前は“大木金太郎”得意技は“頭突き”
彼のそれは“原爆頭突き”等と呼ばれ対戦相手から恐れられた(嫌がられた・・・)
基本的には、プロレスは技の攻防を見せる物だと理解している
バックドロップ然り、16文キック然り
技をかける側の意図を感じながら、かけられる側は受身をとるのが基本なんだが・・・
問題は頭突きという技である、この技生身の頭と頭がぶつかるので受身なんて言っても
我慢する以外は無い・・・
頭突きの多用で対戦相手の怒りを買ったこともあったらしい(そりゃそうだろ・・・)
先日、そんな彼の訃報記事を見た・・・・

 先ずはサンスポ・・・格闘技関連 “ファイト” から
次は大木金太郎(キム・イル)の祖国 “朝鮮日報” から
やっぱり書き手によってアプローチの仕方が違うんだな・・・

 で、一番気になった所は・・・朝鮮日報のココ
『金一(大木金太郎)さんは頭突きの後遺症による脳血管疾患や糖尿、高血圧を患い10年以上にわたり闘病生活を送っていた。』
やっぱりそうだったのか・・・諸刃の刃だったんだ・・・頭突きって技は・・・
しかし、密入国して憧れの力道山に身元を引き受けられ
異国で体を張って、看板を張れるまで登りつめる・・・
何処までも昭和の香りがしたレスラーが又一人居なくなった
冥福を祈ります
ooki.jpg

彼の事がもっと知りたかったらこちら “大木金太郎の原爆頭突き
2006/10/31 23:14 | 格闘技 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
バルト海と・・・
 今日の夜、何気にスポーツニュースを見ていたら
明日から開催される、大相撲九月場所の『稽古総見』の様子が流れていた
今日の稽古総見では、ある力士に注目が集まった・・・
現横綱で現役最高力士の『朝青龍』を5番4勝で圧倒した『把瑠都』(バルト)と言う力士である
スポニチの記事によると「エストニアの怪人」らしい
TVで見てると5番目等は、一体どちらが横綱なんだか??
“力”でグイっとねじ伏せた・・この力士顔つきも俗に言う“外人顔”で好感が持てる
BARUTO.jpg
日本名は把瑠都 凱斗(バルト カイト)・・・エストニア出身だからってこの名前は・・・チョット
初土俵が平成16年五月場所で新入幕が平成18年五月場所っていうんだから
早い出世ですよね・・・コレは後が楽しみです

 しかし最近の大相撲は外国人力士が素晴らしい活躍をしている
一昔前は、外国人力士と言えば「ハワイ出身」が殆どだったが
今では、その国も幕内だけでもモンゴル/ブルガリア/グルジア/ロシアと豊富である
(そのうち、モンゴル出身は7人と一大勢力になっている)
国技とは言っても、やはりスポーツの一つとして相撲を選ぶ日本人が減っているのが現実なんだろうと思う
“千代の富士”“若・貴”の頃はエライ人気だったんだけど・・・
相撲中継を見ていても
今では“満員御礼”の垂れ幕もアマリ見かけないもんね
(そう言うShinyanも相撲中継を見る事が大分、減ったんだけど・・・)
これからは、日本人VS外国人力士の構図ではなく
外国人力士VS外国人力士・・・つまりは「ファンクスVSブッチャー・シーク組」の「世界最強タッグ」の様な視線で見ていく方が良いのかもね・・・
結構面白いかも・・・大相撲



2006/09/09 23:43 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(2) | pagetop↑
世紀の一戦!!!
 過去に世紀の一戦と言われる、格闘技の戦いは数あるけれども・・・
生涯、一番熱い思いで観戦(勿論TV観戦だが・・・)した試合はコレだろう
当時のプロレスは(ファンは)、全日派と新日派に分かれていたんだが
新日の看板、アントニオ猪木の異種格闘技戦の中の一戦として行われた
モハメド・アリ VS アントニオ猪木 の試合だろう
20060905221811.jpg
ルールは一方的にアリに都合が良い様になり
猪木は苦肉の策として寝そべってアリの足を狙う“アリキック”で攻撃する以外無かった・・
当日はTVの前でカナリ熱くなったものの、退屈な試合展開にガッカリした記憶がある
ところが、少し成長して振り返ってみると
結構面白い試合だった・・・
この試合でプロレスの凄みを感じるには当時のShinyanは幼かった・・・・
異種格闘技戦は結構な数行われ、猪木の目指す所謂“猪木イズム”をプロレスファンに知らしめた(多額の借金返済もあったらしいが・・・)
柔道王ルスカ・熊殺しウイリー・ウイリアムス等マッチメイクも面白かった

 現在はプロレス業界は、空前の灯火・・・・
K-1・PRIDE等に押されっぱなし・・・
当時の様に、ゴールデンタイムで放送なんて事はもうありえないだろうけど
プロレスが本気かショーかなんて議論していた頃が懐かしい





2006/09/04 22:18 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
指名された二人
 去就が注目されていたボクシングの徳山昌守が対戦相手を限定して
現役続行を表明した
その対戦相手は、WBCバンタム級王者の“長谷川穂積”と“亀田興毅”である
20060526221847.jpg
しかし、会見の表情を見ていると「闘志みなぎる」といった感じではなさ気である
昨年の7月に王座復帰後にもジムに引退を申し入れ
今年の2月にはタイトル防衛後にも、関係者に引退の意思を打ち明けたが
会長の説得で結論を先送り・・・・
で今回の会見になるんだが・・・本人が本当にその気なのかはこの表情が物語っているだろう
そんな状態で戦われても、相手に対してチョットどうかな??という感じがする
指名された、二人のうち一人は何と言っても現役世界チャンプなのである!!!
もし万全なコンディションで試合が出来るのなら是非見てみたい一戦ではある
1994年12月4日の薬師寺保栄VS辰吉丈一郎で熱くなった位、熱くなれる一戦かも知れない・・・
 さあ、問題はもう一人・・・
20060526224023.jpg
このお兄ちゃんである
大人としては???疑問符が着くが・・・
(あれが創られたキャラならそれはそれで見事なプロデュースなんですが)
まあ、世界ランカーなんで、そりゃ相応には強いだろうが・・
正直どれ位なのかは未知数だと思う(一応、世界ランカーなんだけど・・)
そこで、今回の指名である
さあ、名指しされた“浪速拳闘”はどうする???
この一戦が実現したら、徳山は“若手のホープ”のメッキを剥がすのか??
はたまた、自らメッキを磨いてしまうのか??
でも、このお兄ちゃんは今や日本のボクシング界では数少ない“$箱”・・・・・
スポンサーも付くし、TVの放映権も手に入る
そんな、虎の子は多分、ボクシング界が危ない橋を渡らせたりはしないんだろうな・・・・・
まあ、なんにせよ徳山のモチべーションが一番問題なんだが・・・
2006/05/26 22:40 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
格闘技のオンパレード
 このGWは格闘技のオンパレードだった・・
K-1/HERO'S/ボクシングと格闘技三昧の休み
しかし、Shinyanは若干このGWの格闘技には少しテンションが下がってしまって
アマリ真剣に見れなかった・・・?
マッチメイクのせいなのか?
それともアマリにも見ろ見ろと言った感じのTV局にウンザリなのか?
理由は解らないが、アマリ集中出来ずに見た・・・
まあそれはそれで良いんだろうケド
週に一度、金曜の夜に楽しみにしていたあの頃が懐かしいよ・・・
(Shinyanは新日派だったもんで・・・)
INOKI.jpg
でも最近プロレスの興行はガラガラらしい・・
“血拓”を取りに行っていた頃が懐かしいな・・・
2006/05/06 22:30 | 格闘技 | コメント(2) | Trackback(1) | pagetop↑
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