スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
 THE WHO TOUR ARRIVES IN JAPAN at OSAKA
 昨日、参加してきました『THE WHO』の大阪城ホールのコンサート♪
そりゃあもう・・・・興奮しましたよ!!!
だって、中学生の頃から憧れていたバンドが目の前でライブしてるんですから♪
思い入れの強い分、興奮度もカナリ上がりました
叫び過ぎて声もカレカレでした・・・・(笑)
 
 セットリストはこのツアーでは基本的に変わっていないみたいで
先立って行われた北米分とあまり変わっていませんでしたが・・・・
何せ、初めての単独公演なんで・・・・名曲のオン・パレードでした・・・・
鳥肌は立っちゃうし、興奮して叫んじゃうし・・・・
一緒に大声で歌っちゃうし
ええ年したオッサンが恥ずかしい限りで(笑)
Shinyanが叫ぶと隣のお兄ちゃんが怪訝な顔するのが面白くて・・(笑)
客席も結構平均年齢が高くて・・・・(まあ、仕方ないかもね・・・・)
Shinyanだと平均よりチョット上位かな??

 何がどうってヤッパリ『音圧』だよね・・・
ロジャーの声に、ピートのエッジの効いたギター、ドラムのザックもエエ音さしてたし
それらがこうワッと体中に押し寄せてくる感じなんやな
ギターを弾くって言うよりかかき鳴らす感じやし
また、それが尋常じゃない位にカッコイイ!!!ほとんどピートを見てたよ・・・
それに、ロジャーのマイクの廻す事廻す事・・・・
声量があって、シャウトの声なんてゾクッとする位良いんだよね
マイクのぶん回しにウィンド・ミルとパフォーマンスも最高だった
やっぱりROCKはこうでなくっちゃ♪
まあピートが跳べなく成ってるのは・・・・年齢を考えると当たり前ちゃあ当たり前だわな・・・
しかし、どうやったらああしてテンションの高いパフォーマンスが続けられるんだろう??
余程、手を入れて気を使ってないと体なんて直ぐに老いちゃうもんね・・
ロックスターもきっと大変なんだろうと思う、あのパフォーマンスを2時間続けられるんだから・・
素晴らしい!!!!
正直、聞いてるこちらも2時間立ちっぱなしの騒ぎっぱなしだとチョット辛いもんね
実際Shinyanの席の前の男性の方は、後半曲間になると着席してたよ・・・
アンコール以降は座っている時間の方が長かったりして・・・(笑)
まあ、解らなくも無いけどな・・・
しかし、ええライブやったなあ・・・
帰りに隣を歩いていたオッサン達がが「やっぱりブリティシュ・ロックはええなあ~~」って言っていたのが
結構ハマッタ・・・(笑)
logo_who_target.png
暫くは、この余韻と感動とTHE WHOの曲だけで気持ちが高揚した機嫌良い暮らしが出来そうだな
Shinyanにとっては素晴らしいGAS抜きが出来た一日だった
ホンマこれだから、ROCKはヤメラレナイ・・・

素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた THE WHO に感謝!!!!!
ちなみに、今日は『横浜アリーナ』で『My Japan-Nation♪』だな・・・羨ましい

1.I Can't Explain
2.The Seeker
3.Relay
4.Fragments
5.Who Are You
6.Behind Blue Eyes
7.Real Good Looking Boy
8.Sayonara Sister Disco
9.Baba Osaka
10.Eminence Front
11.5:15
12.Love Reign O'er Me
13.Won't Get Fooled Again
14.My Japan-Nation

Encore:

15.Pinball Wizard
16.Amazing Journey
17.Sparks
18.See Me Feel Me
19.Tea Ceremony and Theatre


2008/11/14 21:01 | MUSIC | コメント(5) | Trackback(1) | pagetop↑
Live at Shea Stadium /The Clash
ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)ライヴ・アット・シェイ・スタジアム(初回生産限定盤)
(2008/10/22)
ザ・クラッシュ

商品詳細を見る


 今日、夜になってからCD屋に出掛け・・・何気に新譜の棚を見てると・・・コイツが並んでいた!!!
“オーーーそうだったそうだった”と思いつつ速攻でレジに持っていった。
出来る限り大きな音で聞きたいんで、イヤホンで聞く事にした・・・(笑)
『息もつかせぬ』とはこの事だろうか・・・・アッと言う間に聞き終わってしまった
これぞROCK!! これぞバンド!!! 鬼気迫るって言うのも当てはまるかな??
以前にリリースされたライブも良かったけど・・・
1公演を収めた物じゃあなかったんで、コレを聞くとカナリ物足りない
Shinyanには、バンドの調和は全く感じられない、そこにあるのは個々のメンバーの対決☆
その対決が言い様の無い緊張感と存在感を出している・・・
そんな感じに聞こえた
 
 冒頭の“Kosmo Vinyl Introduction”のMCから始まり
ラストの“ I Fought The Law ”まで捨て曲が無く一気に聞ける♪
ココのライブは体感してないんで映像を見た感覚でしか言えないけど
ライブに関しては、バンド史上最も勢いのある時期のライブだと思える
もしかしたら、マダマダこんな音源が眠ってるんじゃあ無いのかな・・・?
何処かにこの音源はあるとは聞いていたんだけど、まさかジョーの家から見つかるとは・・・感謝・感謝

  ちなみに、コレはミックの家から出てきた音源・・・
The Clash London Calling - The 25th Anniversary EditionThe Clash London Calling - The 25th Anniversary Edition
(2004/10/06)
ザ・クラッシュ

商品詳細を見る


 こうなると、後はポールの家とトッパーの家になるんだろうケド
前者は音源を持ってそうにないし、後者は持っていても何処かに行っちゃってるな・・・
でも二人のフロントマンの家からはマダマダ出てきそう♪
 良いですよ良いですよ~~~♪
   又、買っちゃいますよ

ヤッパリ“ROCK”はLIVEですよね・・・・しかも聞くのは大音量で(笑)イヤホンで・・・・
ちなみに、一応は明日のリリース・・・なんだか得した気分♪


2008/10/21 23:21 | MUSIC | コメント(2) | Trackback(1) | pagetop↑
不覚にも・・・・・
 先日、TVで流れて来た歌を聴いて・・・不覚にも胸に込み上げてくるものがあり泣いてしまった
その唄は、『アンジェラ・アキ』の『"手紙 ~拝啓 十五の君へ~』と言う歌である
十五歳の人物が成長した自分に宛てた手紙の事を歌った歌である
起伏のあるメロディにのせて彼女が歌い上げる歌には共感する詩が多くスッカリ聞き入ってしまった
餡ジェラ
長身でスレンダーで元来、Shinyan好みだったんだけど・・・この歌は又、格別である
自分が15歳だった頃を思い出し、同じ様な年頃を迎えたShinyanの子供達の気持ちを少しは解れるかも・・??
なんて気持ちにさせてくれる歌である
子供が多感な時期を迎え、成長に戸惑い困惑するShinyanにとっては
この時期に、この唄はアリガタイ気持ちになった・・・・

 コレまで十五歳の歌と言えば・・・・
勿論・・・・“盗んだバイクで走り出す・・・・”『尾崎豊』の『15の夜』だったんだが・・・
齢を重ねたせいか、共感出来る要素が減り、自分達のそんな時代を懐かしむ歌に変わってしまった
そんな、15歳の歌を聴きながら、15歳だった頃の自分を思い出した・・・

そんな15歳のShinyanに今のShinyanから手紙を書いてみよう・・
(少しばかり恥ずかしいんで追記にしてみた)
続きを読む
2008/09/24 23:00 | MUSIC | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
Colosseum II / Electric Savage





 先日、カセットテープの整理をしていたらコイツのテープが出て来た・・・・
(多分実家にはこれのアナログ盤がある筈、処分されてなければだが・・・・)
久々に聴いて見たんだけど結構面白かった
ギタリストはGARY MOOREなんだけど結構フュージョンしてて興味深い
この後、シン・リジィに加入してバンドの黄金期の一翼を担い
その後ソロデビューして・・・ブルースにと・・・アッチに行ったりコッチに行ったりになるんだが
ココノバンドでは随分フュージョンしている・・・・
まあ、そもそもギタリストにジャンル分けなんて殆ど意味が無いとは思うけど
こういう感じも出来るんだ・・・的な感じで今は聴けた
当時はこのバンドの映像なんて生涯お目に掛かれないと思っていたが・・・
今ではベンリな物があるんで容易に見る事が出来る
まあ、これも時代だよね・・・

ルックス自体はそう変化無いけど??、結構楽しそうに弾いてる
そりゃあ、やりたい音楽ヤッテルんだから楽しくない分けないよね。。。。
ちなみに、キーボードはドン・エイリー(若い)
しかし、CDの中古の高い事・・・・アリエナイ
2008/07/12 21:06 | MUSIC | コメント(0) | Trackback(1) | pagetop↑
人生で一番のこの一曲
 昨日ラジオで『人生で一番のこの一曲』ってのをやっていた
小学生の頃から音楽を身近に暮らして来たんだけど・・・
Shinyanにとっては何だろう???と考えてみた
あのハードロックバンドのアレだろうか??あのパンクバンドのアレだろうか??
と考えてみたんだけど・・・・・
Shinyanの『人生で一番のこの一曲』は・・・・
102.jpg
コレなんだな・・・・・実は・・・・・『芦屋雁之助』の『娘』よなんだな
この曲は、義父が結婚式の際に唄ってくれた曲なんだけど・・・・
実は義父、この時に初めて人前で唄を唄ったらしい
お世辞にも、上手いとは言えなかったけど、アレこそ魂のこもった
そう、『SOUL』だったと思う
眼に泪を溜めながら唄う姿は今でも忘れられない・・・
結婚して二ヶ月ちょっとで他界してしまったんだけど
今でも、時折ラジオからこの曲が流れてくると義父のあの姿が思い出され、胸が熱くなる

 義父は昭和一桁の生まれだったんだけど180CM近くある大柄な人で
大層Shinyan は可愛がって貰った・・・
当時のShinyanを認めてくれた数少ない大人の一人だった
兎に角賑やかなのが好きな人で皆で御飯を食べる時には楽しそうだった
交際期間が結構長かったんで、一緒に居る時間は結構あったけど
結婚して二ヶ月ちょっとは少し早過ぎるよね
今、居たらもっと色んな事が話せただろうけど・・・
一杯一緒に笑えただろうに・・・
後、10年もしたらShinyanの“娘さん”も結構お年頃になって
そういう機会があるかも知れない、そうなったらShinyanも義父を見習って
大きな気持ちを持って、この唄を唄ってみようと思っている
きっと、あの時の義父の気持ちが少しは解るかも知れない
そして少しは近づけるかもしれない・・・



2008/02/29 21:10 | MUSIC | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
ジャガーの牙/高崎 晃




カセットテープを整理してたらこんなのが出て来た・・・
で、久々に聴いてみた・・・“口ずさめた・・・・”良く聴いていたんだと実感した
まあ、あの頃は『カセット・ウォークマン』が全盛で通学鞄にもテープが入っていたもんね・・
CD化されないと思って、テープを整理した際に捨てないで居たんだろうな・・・きっと・・・
CD化されてるやん・・・
2008/01/12 23:00 | MUSIC | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
クール・ソロ / 鮎川誠




 実家に帰った時に、レコードをゴソゴソしてみた・・・
すると、こんな名作が出てきた
御存知、鮎川誠のソロ名義の作品
作品自体は日比谷のライブを収録したものなんですが
これが、相当良い作品!!!!
鮎川誠のぶっきらぼうなVoがストレートなRockと上手く調和してガツンと一発かましてくれる・・・・
特に“DEAD GUITAR”“クレイジー・クール・キャット”辺りの感じは彼で無いとサマにはならないだろう
スラリとした長身にブラリとレス・ポールをぶら下げかき鳴らしながらRockする
『サンハウス』『シナ・ロケ』と彼のスタイル自体はあまり変わらないが・・・
Shinyanにとっては彼の存在ぞのものがROCKなのだ!!!!
この作品発表当時は、イカシタCOOLな兄貴分的だったんだけど・・・
自分がガキンチョから親父になった分、彼も齢を重ねてるんで
結構、エエ年なんですが・・・羨ましい年の重ね方してるよね・・・
俺もこういう風に年取りたいな・・・・

 でもって、CDで購入しようとしたら・・・・廃盤だって・・・
是非、再発して欲しい・・・御願いしますよ“Sony Music Direct ”さん


2008/01/09 20:17 | MUSIC | コメント(2) | Trackback(1) | pagetop↑
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。