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七瀬ふたたび
 某国営放送でこのクールから『七瀬ふたたび』というドラマがOAされている
この作品は、大好きな作家“筒井康隆”の作品で35年位前のさくひんである
主人公は人の心が解るテレパスという特殊能力の持ち主である
一度読むと、自身で勝手に主人公像を創れるのが本の良い所で
この作品に関しても、Shinyanは勝手に主人公の“火田七瀬”像を創って居たんだが
ドラマを見て驚いた・・・・
こんなにShinyanの描いた主人公像に近いキャスティングがあるなんて・・・
nanase1.jpg
コレは、某国営放送に一本ヤラレタ・・・・

 そもそも、本の主人公像なんて言うのは読者が勝手に想像する訳で・・・
(漫画なら・・さしずめ“声”になるんだろうケド・・・)
それを映像化するとなると結構キャスティングが難しいと思う
最近、漫画を映画化した『20世紀少年』なんかは、映画化するなら・・・
Shinyanは“ケンジ”役は絶対に“ユースケ・サンタマリア”だと思って居たんだけどな・・
(実際は唐沢寿明だったんだけど・・・・・それが悪い訳じゃあないんだけど)
まあ”マルオ”は石塚君でドンピシャだったんだけど(笑)
昔の話になるが・・・・“デビルマン”なんかもガッカリさせられた口である・・・

 布団に入っては本を読んでいた、丸坊主だったShinyanが読んでいた作品が
カナリの年月を経て、今こうしてドラマで見られる、しかもキャスティングもバッチリなら
欠かさず見ない訳にはいかない・・・・楽しみにしていようっと。

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2008/10/17 23:37 | 街で見つけた!!! | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
へぇ~…おもしろそう♪

本ってほんと勝手に人間像を作っちゃいますねぇ~。
んで、ドラマや映画になってイメージと違うとなんだかがっかり…。

最近ケーブルTVで東野圭吾脚本の映画を色々やっていて、キャスティングがあっていないというか映画になるとあんまりなのか、結構期待はずれが続いていてがっかり。

最近始まった”流星の絆”は内容も少し変わっているところもあるけど監督がいいからか、結構おもしろいです♪
ちいたけこ * URL [編集]2008/10/25 09:20
話は原作とは違うけど・・・まあ、それはそれで・・・
個人的には結構思い入れがあった話なんで全話見ようかと・・・・
Shinyan * URL [編集]2008/11/04 23:37
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