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幼少の頃より
 幼少の頃より、ウルトラマン・フリークだった
リアルタイムでリピートでと何度も放送され、その度に見る訳なんですが
異質な作品が、何本か有る・・
たとえば初代ウルトラマンだと“ジャミラ”が出てきた作品、それに“シーボーズ”の作品・・・
a0037338_22541923.jpg a0037338_22522511.jpg
ウルトラセブンだと・・
“メトロン星人”とか“ペロリンガ星人”の出てきた作品・・
k816111489.jpg image.45pero01.jpg
後になってみると・・・ひとりの監督の作品だった事に気付くのはもう大人になってから・・・
つまりは『実相寺昭雄』監督作品・・・
単純に『ヒーロー対怪獣(エイリアン)』の図式だけではなく
それに怪獣側の気持ちや人間の身勝手さ等が混ぜられ
当時は純真無垢だったShinyanも心を痛めた作品もあった・・・
 
 その実相寺監督の訃報が先週、ニュースで流れた・・・
“息子さん”と一緒に見た、平成ウルトラマンシリーズの第一作にも
彼の作品はあって・・・(『花』・『夢』の二作品・・・)
これまた異質な作品だった・・・

 ウルトラマン世代のShinyanにとっては、唯一無二の才能と作品
でも、これからもズット作品は残って行く・・・
20061204232933.jpg 冥福を祈ります・・・・

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2006/12/04 23:31 | ノスタルジイ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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