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諸刃の刃
 格闘技と言えば、Shinyanの幼少の頃はプロレス全盛期
金曜と土曜の8時はTVの前で楽しんだものだ
そんなプロレスラーの一人『韓国の英雄』なんて呼ばれていたレスラーが居た
彼の名前は“大木金太郎”得意技は“頭突き”
彼のそれは“原爆頭突き”等と呼ばれ対戦相手から恐れられた(嫌がられた・・・)
基本的には、プロレスは技の攻防を見せる物だと理解している
バックドロップ然り、16文キック然り
技をかける側の意図を感じながら、かけられる側は受身をとるのが基本なんだが・・・
問題は頭突きという技である、この技生身の頭と頭がぶつかるので受身なんて言っても
我慢する以外は無い・・・
頭突きの多用で対戦相手の怒りを買ったこともあったらしい(そりゃそうだろ・・・)
先日、そんな彼の訃報記事を見た・・・・

 先ずはサンスポ・・・格闘技関連 “ファイト” から
次は大木金太郎(キム・イル)の祖国 “朝鮮日報” から
やっぱり書き手によってアプローチの仕方が違うんだな・・・

 で、一番気になった所は・・・朝鮮日報のココ
『金一(大木金太郎)さんは頭突きの後遺症による脳血管疾患や糖尿、高血圧を患い10年以上にわたり闘病生活を送っていた。』
やっぱりそうだったのか・・・諸刃の刃だったんだ・・・頭突きって技は・・・
しかし、密入国して憧れの力道山に身元を引き受けられ
異国で体を張って、看板を張れるまで登りつめる・・・
何処までも昭和の香りがしたレスラーが又一人居なくなった
冥福を祈ります
ooki.jpg

彼の事がもっと知りたかったらこちら “大木金太郎の原爆頭突き
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2006/10/31 23:14 | 格闘技 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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コメント
それが原因だったとは知らなかった。やっぱプロレス面白いからなぁ、命懸けてやってるんだろうなぁ。でも、好きです、はい。
フレ * URL [編集]2006/11/03 19:00
そうなんですよ、ショックだったよ・・・
まあ、今では試合数も減って随分昔とは違うだろうケド・・・
この当時は、結構過激で過密だったろうね・・・
多分、猪木も何かで苦しんでいるのかも??
Shinyan * URL [編集]2006/11/06 22:59
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