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鉈の切れ味・・・・菊花賞回顧
 皐月・ダービーと勝負強さを見せて勝って来たメイショウサムソンを例えて
日本競馬始めての三冠馬“シンザン”にラップさせている新聞記事が結構多かった
シンザンといえば『鉈の切れ味』なんて呼ばれて勝負強さが持ち味だったらしい・・・
(なんせ40年以上も前の話なんで・・・)
昨年の三冠馬は“翔馬”なんて言われてそれこそターフを翔ぶ様に三冠を決めた
今年の唯一の三冠馬候補馬は、持ち前の勝負強さを発揮して
ゴール板前で『鉈の切れ味』で三冠を冠載する予定だった
derby2_800.jpg
ところが・・・最後のクラシック牡馬レースを制したのは
当分破られそうにも無いレコードタイムで制し、最後の3Fを驚異的な33.5と言うタイムで上がってきた
“剃刀馬”ソングオブウインドだった、二着にはドリームパスポート
三着には天才のお手馬アドマイヤメイン(あのタイムで逃げ残れる辺りがやっぱり天才なのかも・・・)肝心のメイショウサムソンはShinyanもガックリの4着・・・
だって・・・Shinyanの馬券はメイショウとドリームの2頭固定3連複馬券だったんですから・・・
sonnguobu.jpg
しかし、凄まじい切れ味だった・・・・
やっぱり、切れ味では鉈より剃刀のほうが2馬身位良く切れるんだな・・・
まあ、切れ味が馬身という単位で表せるとは思わなかったけど・・・

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2006/10/23 21:47 | 競馬 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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