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 「Big Audio Dynamite」いつかは書きたいと思っていたんだが
いよいよ、書いてみよう・・・
Shinyanのとっては Lennon/MccartneyともいえるStrummer/JonesのMick Jonesのバンドである
joe Strummer名義の作品は国内盤も発売されていて容易に入手出来るのですが・・・・
Big Audio Dynamiteの結成当時の物となると、音源どころかその活動振りも“大貫憲章”等の雑誌の記事を頼る以外無かった
(今では、情報も音源もNETで何とかなるんですが・・・)
そんな、音源に10年位前に、去るレコード屋の閉店セールの“3枚=1000円”のワゴンで出会う事になる
手に入れたCDは次の通り
多分、1作目であろう「This Is Big Audio Dynamite」
これも、おそらく2作目だと思われる「No.10 Upping Street」
それに「Higher Power」 「Globe」 「F-punk」
ベスト盤の「Planet Bad Greatest Hits」
の計6枚なんですが・・・
一応そうだろうと思われる順序で聴いてみたりした・・・
“THE CLASH”のキャッチーな感じの(POPな感じ)部分は
“Mick Jones”が背負っていたんだなんて感じた「Bottom Line」「V. Thirteen」「Looking For A Song」や
それとは全く異なり、ファンク色の強い名曲「Rush」と結構良い曲を演っていたりするんですが
そこら辺はベスト盤で堪能出来るんでソチラを聴く事になる
しかし、アルバム的には原点回帰(パンク帰り)の感じがある「F-punk」が Shinyanは一番気に入っている
F-PUNK.jpg

やはり「どうのこうの言ってもやはり原点回帰するんだ!!!」と強く感じる作品だ
「 I Turned Out A Punk」なんて意味深な曲もある・・でも聴きモノは・・
アルバムの最終楽曲「What About Love?」だろうコノ曲は10分近くもあるんだが・・・
タイトル曲が終った後、突然“DAVID BOWIE"の“Suffragette City”のカバーが始まる
それが、結構良く出来ていて聴きたくなるんだが・・・コノ曲はCDの特権“頭だし ”が効かない・・・
それのみが難点だ・・・
(レコードだと溝の感じで“ここら辺”が解るんだがなあ・・・)
このアルバム辺りを聴くと・・・・
再結成の噂が出た理由もうなずけなくも無い
まあ、今となっては・・・・

 残念ながらこの後の、彼の音源は未だ入手出来ていない・・・
産まれた河に戻って来る、鮭の様に・・
PUNKという河に帰ってきた“Mick Jones”に感銘を受けていたのに
以前、映画に出演して「カラオケで歌っている禿げた彼を見た・・!!」なんていう事を書いてあったサイトの記事を見かけたんですが
まあ、心情的にはそんな彼の姿は余り見たくは無かったので
映画のタイトルも忘れてしまいましたが・・・

 まあ何につけShinyanにとってStrummer/Jonesは永遠の不変の最強のcomposerなのです
mick.jpg
俺も、生まれた河に帰る鮭みたいに
齢を重ねてもこうして、彼らの曲を聴いている訳なんですが・・・
たぶん、爺さんになっても・・・











B.A.Dがあったか!そういう展開は考えつかなかった(笑)。
【2006/02/26 23:42】 URL | フレ@ロック好きの行き着く先は… #-[ 編集]

なんだか妙な“してやったり”感があるなあ(笑)
これに、ハマルのかあ〜〜(笑)
【2006/02/27 23:23】 URL | Shinyan #-[ 編集]















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 ゴチャゴチャな音として楽しめるモノってそりゃいくつかあるんだろうけど、そもそもパンクな流れでここまで来ているのでふと思い出したバンドがあった。クラッシュをクビになった後ミック・ジョーンズがドン・レ ロック好きの行き着く先は…【2007/09/30 04:17】

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