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桂米團治落語の会
 今月の中旬にShinyanの暮らす街で今年二度目の『桂米團治落語の会』が行われた
前回は1月にShinyanが暮らす街のホールで盛大に行われた(収容人員800人程度)独演会だったが
今回は文学館の講堂(収容人員300人程度)で行われた落語の会・・・・キャパ的には丁度良い感じの会だった
高座も文字通り講堂の床面から2m位上がった所に雛壇が作ってあり、
椅子もホールみたいにすり鉢状ではなく床に上等なパイプ椅子が並べてあり、手作り感たっぷりの実に良い会だった。

 演者は本日の主役"米團治”の一番弟子の「桂 米市」
それに、噂では本来なら5代目米團治を継ぐ予定だった今は亡き"吉朝”の弟子「桂 佐ん吉」
そして本日の主役「桂 米團治」の御三人さん
チケットは往復はがきで申し込んで先着順で販売だったんで、Shinyanの"奥さん”に頑張って並んで貰って
前から4列目の中央の席を入手、でもって本日の同行者は知人の奥様二人・・・
で・・Shinyanの席は真ん中・・・まあ、両手に華??見たいな感じで見せて頂く事になった

 お囃子が鳴り出して最初は始めて見る「桂 米市」演目は「子ほめ」
一杯おごって貰いたい一心で、友人の子供を褒めて散々な事になる噺である・・・
まあ、緊張した・・・多分、演者が一番緊張していたんだろうが緊張感が伝わってくる感じがした
如何に人前で喋るのが商売とは言え、そりゃあ緊張もするわな・・・こういうスリリングな感じが若手は面白い

 次は「桂 米團治」の「七段目」芝居好きの商家のボンの噺なんだけど・・・
まあ、上手い!!!こういう芝居ネタを演らせたら・・・多分、上方では一番エエ味が出せるんちゃうかな??
先ず、本人に品があるのがエエわな・・・流石に二代目・・・これぞサラブレッド言う感じやな・・・
最高!!!
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 次は高所恐怖症の「桂 佐ん吉」実はShinyanこの噺家さん何度目かになる演目は「手水廻し」
田舎の旅館の主人たちが「手水」の意味が解らずに右往左往する噺なんだけど・・・
「佐ん吉」実に上手い!!!・・・多分、習ったのは上方の爆笑王「桂 雀々」だと思うんだけど・・・
チョット、オリジナルの香りがしたりして大変面白かった・・・高座が高くて緊張したのが良かったのかも・・?なことないか・・

 で、本日「桂 米團治」二題目は「皿屋敷」例の「一枚たりな~~~いのお菊さんの噺なんだけど・・・
師匠のこのネタ今回で二度目なんだけど・・・・面白い、間の取り方とか目線とかが絶妙なんだな・・・
しかし、こういう芝居がかったネタは得意とするネタというか・・・・師匠に合って居るんだろうな

 ここで、「中入り」・・・・
最後は本日一番楽しみだった「フィガロの結婚」あの有名なオペラの話を落語で演るという
高座に上がる前には会場を一周して挨拶して廻るハプニング付き
まあ、このネタ・・・クラッシック音楽にも造詣が深い、師匠ならではの創作落語・・・しかも、ピアノの伴奏付き
(ちなみに、ピアノは牛屋真紀さんとおっしゃる方・・・)
それに出演者は皆大阪弁・・・「スザンナあんた何ゆうてはりまんのん・・」と言った具合である
面白くない訳が無い・・・
多分、オペラで聴いて創造する人物像より、大分緩い人物が創造出来るのはヤッパリ大阪弁のせいなのかな??
演目が終わってから、米團治師匠のピアノ演奏が聴けたり
牛屋真紀さんがショパンの「子犬のワルツ」を弾いてくれたりと・・・とっても愉しい良い会でした
同行した友人の奥さんと「面白かったなあ・・」なんて言いながら帰路につきました
(ちなみにの友人のお子さん第一志望の大学に無事合格されたそううで・・・オメデトウございます!!!)

 しかし、何度同じネタを見ても笑える落語って・・・一体なんなんだろう??
あの、座布団一枚の上が、暗い夜道になったり、井戸になったり、過去になったり・・・
それに丁稚になったり、幽霊になったり、伯爵になったり
素晴らしいエンターテイメント!!!そして世界観・・・・生涯止めれそうに無いなあ~~~
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2010/03/25 23:37 | 落語 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
再スタート
 先月の中旬に、病院に行き休養を進められていたRUNなんだが・・・
実は今月の頭から再開した、結局半月位完全休養した事になる
人間の体は大したもので・・・たかが半月と思っていてもこの半月のブランクなかなか埋まらない感じ

休養に入って以降、確実に体重は増加し半月で結局2kgの増加を見た
で・・・この2kg走り出したら落ちるのか??と思っていたが・・・
全く減少する兆しすら見えてこない
まあ、未だ若干不安があるので以前と同じ様な距離ではなく
最初の2週間は1回のRUNの上限を10kmにして走り
その後は徐々に距離を伸ばして取り合えず今月は15km位を上限にするつもりで走っている
(現在はこの15kmの段階・・・)
まあ、週に1回程度はOVER20kmを入れる位が良い感じなんだろうな・・・多分
で・・・毎回、走り終わったら体重を測るんだけど・・・体重は一向に変化なし
まあ、又熱い季節になると確実に落ちるんだろうけど・・・
基本的には、体重管理が目的じゃないので体重は余り気にしてないのだが・・・

それに一番休養の影響が出てるのが、何と言ってもTIME・・・
休養前は15km程度なら、チョット気合入れたら㎞/5minなんて楽勝だったのに・・・
今では5minが立派に壁!!!になっている
まあ。休養中にこれからは時間(タイム)より距離(どれだけ長く走れるか??)にして行こうと決めたんで
そう負荷を掛けてTIMEを削る事も無いんだけどねえ・・・まあ調子を知る意味でチョットばかりは・・・・

なんと言っても、今回こうして復帰できたので、今度はOVERWORKにならない程度にRUNを楽しむ事にしよう
と思いながら再び走り出したShinyanであった

まあ、RUN再開以降・・・i-podは殆ど『AC/DC』なんだけどね・・・・・
コレが結構走り易いんだな・・・
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2010/03/24 23:04 | RUN | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
AC/DC Black Ice Tour at Kyocera Dome Osaka
ついに体感出来た・・・・念願だったAC/DCのLIVE
昨日は声は枯れ、首の後ろの鈍痛(ヘッドバッキングのしすぎ・・・)に悩まされたものの
この充実感と虚脱感の間で暮らせる心地良さは何なんだろう??
あの、一瞬があるからShinyanはこうして今日も前向きに暮らして行けてるだろうな・・・きっと

 昨年の11月位にチケットを入手して以来、なんどチケットを取り出して眺めた事だろう
疑似体験でしか無かったあのLIVEを目の当たりにした興奮と
同じ時代を生きれた事の幸福を感じながらこうして3月16日を振り返ってみよう

 会場には3時位到着して、速攻で業販に並んだけど・・・早くも大渋滞・・・
いつも思うんだけど、もっと早くに開店出来ないものかね・・・そしたら混雑具合も少しは緩和できるんじゃないのかな・・・
でもってShinyanはT-シャツとタオルと『デヴィル・ホーン』を購入
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で、腹ごしらえをしてゲート付近に帰ってみると
和製アンガスのパフォーマンスが・・・ジャック・ブラウンに似たお兄ちゃんが自慢の星条旗パンツを披露してたよ♪
笑っちゃった♪
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 で、会場に入って開演を待つだけに・・・・
19:00を少し過ぎた辺りでステージにあるスクリーンに現役感タップリなアニメが・・・

大音響と共にスクリーンが割れて『Rock N' Roll Train 』が・・・
イントロと同時にShinyanの体中から・・・・出ちゃったよ・・・アドレナリン!!!
で首を振ると惨事が・・・・さっき買った『デヴィル・ホーン』がピューーーッて何処かに飛んで行っちゃった
まあ、探すのもアレなんでそのまま叫んで拳を突き上げて大声で歌つつ更に首振って取り合えず1曲終了・・・
慌てて、周りを探したら・・・ありましたよShinyanの角・・・もう。ココからは着用しない事に・・・

セットリストは以下の通り

1. Rock N' Roll Train
2. Hell Ain't a Bad Place To Be
3. Back In Black
4. Big Jack
5. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
6. Shot Down In Flames
7. Thunderstruck
8. Black Ice
9. The Jack
10. Hells Bells
11. Shoot to Thrill
12. War Machine
13. High Voltage
14. You Shook Me All Night Long
15. T.N.T.
16. Whole Lotta Rosie
17. Let There Be Rock
-----------------------------------------
Encore
18. Highway To Hell
19. For Those About To Rock (We Salute You)

そうそう、コレが見たかったんや!!!コレが体感したかったんや!!!等と感慨に浸りつつ時間は確実に進む・・・
本当は一曲ずつ語りたいとこなんだが・・・何曲かピックアップして・・

『Dirty Deeds Done Dirt Cheap』これが一緒に唄いたかったんや!!!

『Thunderstruck』そうかぁ『Thunder!!』言うとこではスクリーンにロゴの真ん中の奴が出るんか・・・

『Hells Bells 』ウォーーーーブライアン走っとるがな!!!!もう63やのにカッコ良すぎるやん

『Shoot to Thrill』これはShinyanが一番好きな曲なんや、将にこの手拍子がしたかったんや・・・
          なんぼ腕がだるーても最後まで納得いくまで叩き続けるんや・・・

『War Machine 』なんなんやこのアニメ・・・面白すぎて如何にもAC/DCやんか・・・ええなあ~~

『T.N.T.』さあさあ!!!みんな「オィッ!!オィッ!!」言うんやで出来るだけ大きな声で!!!そんで拳を振り上げるんや!!!

『Whole Lotta Rosie 』なんや!!!思ったより人形・・ふんわりしとるやんそれにデカイ!!でも結構可愛いやん
           コレが見たかったんや
           叫べ!!!!叫べ!!!!「Angus!!」「Angus!!」
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『Let There Be Rock』うわーーーーもうタマラン!!!!かっこ良過ぎ!!!アンガス・・・
          最高やなこのオッサン!!!なんか死んでもギター弾いてそうやな・・・
          あかん、気持ちが高揚しすぎてどうにかなりそうや・・・そうや!!!
          叫んだれ!!!「ウォ~~~~!!」
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とまあ・・・こんな感じで進んでいったんやけど・・・・

"Encore”になったら急に寂しい気持ちになりだして・・・・あと2曲でこの楽しい感じが終わるんか・・・
と思ったら無性に叫びたくなってきて、いままで以上に叫んで拳上げて、首振ってしまった!!!

『For Those About To Rock (We Salute You)』出てきた出てきた大砲!!!
                     「Fire!!!」「ドコ~~~~ン!!!」大砲の音がホール内で反響してものスゴええ音になってるわ!!!
                     まだ、まだ「Fire!!!」「ドコ~~~~ン!!!」

一応。これで暫く日程空いてるし日本最終やったから、もう1曲演ってくれへんかな??って思っていたけど・・・
虚しく追い出しのアナウンスが・・・・

LIVE後はAC/DCファンが集う「HARD ROCK CAFE」に一目散!!!
結構早めに到着して、カウンターに席を取りました・・・近くに座っていた見ず知らずのAC/DCファンと
杯を重ねあれこれLIVEや音楽についてウダウダ話す・・・・これぞ至福の一時・・・
終電に間に合う様に後ろ髪ひかれながら「HRC」を後に・・・
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で・・・・電車で約1時間・・I-POD でAC/DCを聞きつつ半分夢心地で最寄の駅に迎えに来てもらった"奥さん”の車に乗ったら"奥さん”が・・・・
「Shinya・・・角光っとるで・・・」・・・・
どうやら・・・・ずっと、角付けたまま夢心地で帰ってきてたみたい・・・まあ、ええか・・・

しかし、2日経ってこうして思い出してみても、エエ一日やったなあ・・・
こういった一瞬があるからShinyanは今日も前向きに暮らして行けるんだよ・・・きっと
同じ時間が共有できた事の興奮と、同じ時代に生きて体感出来た事の幸福を感じながら
AC/DCという”唯一無二”のROCK BANDをこれからもずっと追いかけて生きたいと思う

SGをOLD MARSHALLに突っ込んだだけのシンプルな構成であの音・・・素晴らしい
永遠のギター小僧なんだよ多分

それにマルコムのGRETSCH・・・音良過ぎ・・・開演前のサウンドチェックの時に驚いちゃった

思ったより存在感があったのがクリフ・・・

まあ、フィルは想像通りCOOLでかっこよかった

最後はなんと言ってもブライアン・・・楽しそうに歌うんだなコレが・・・こっちまで嬉しくなったよ

最高!!!だったよAC/DC・・・やっぱり、体感しないとね・・・本当に日本に来てくれてありがとう!!
だから、ROCKは止められないんだよね・・・・
最後の来日なんて言わないで、是非又来て欲しいものだ・・・・

さあ、来月は21年振りに来日の人間国宝なんて言われてるあのオッサンのライブだな・・・
あ~~~~タマラン・・・・・



PS...しかし、海外のAC/DCのLIVEを見ると、人が(人の群れが)波の様にうごめいている
  あの中に入って、波の飛沫になってみたい衝動に駆られるのはShinyanだけじゃあない筈
  実際、今回のLIVEでもShinyanも含め、周囲から少し浮いた感じで尋常じゃなく盛り上がって居る人を何人も確認  したが・・・
  これが、全体に波及しないとShinyanの理想とするAC/DCのLIVEとは少し違う・・・・
  まあ、それが国民性なのかも知れないなあ・・・・少し残念・・・
  
2010/03/18 22:07 | MUSIC | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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