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『地獄八景亡者戯』 by 桂 雀々
 最近、スッカリ楽しみの一つとして定着してきている“落語”なんですが・・・
上方落語には『地獄八景亡者戯』と言う大ネタがある
Shinyanの大好きな落語家『桂 雀々』がこの大ネタを演ると言うので出掛けて行った
開催される場所は『サンケイホールブリーゼ
チケットの発売日をスッカリ忘れて居たんで・・・後手に廻ってしまい1F席が取れずに取れたのは2Fの一番前
初めて行くホールなんで「どんな感じかな??」等とドキドキしながら会場に・・・・
コレが流石、都会の独演会は違う・・・・先ずは有名芸能人からの花が会場の入り口の所に並べてあり
更に、会場に来られて居るお客さんが結構ドレスアップされててビックリ・・・
Shinyanが暮らす街辺りで行われる独演会とは少し印象が違う・・・如何にも華やかで良い感じ
で、会場に入って自分の席に着くと、コレが結構良い感じ
初めて2Fの席から見たんだけど、コレはこれで面白い・・・・

 演者と演目は桂紅雀「道具屋」
         柳家喬太郎「すみれ荘二〇一号」
         桂雀々「一文笛」「地獄八景亡者戯」

桂紅雀さんは落語会でたまに見掛ける若手さん
問題は次の柳家喬太郎・・・・・・
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このお方の「すみれ荘二〇一号」と言うネタ・・・・これはかなりヤバイです・・・・
もう、面白すぎ・・・・TVとかで東の落語家さんのネタを見ていてもあんまり興味は無かったんですが・・・
この方は別格、もう一回聴きたいと思いました・・・・笑った・・・・

 会は進みいよいよ『地獄八景亡者戯』へ・・・・
楽しみにして、レンタル屋でCDまで借りて予習して望んだ大ネタ・・・最高でした
話にグイグイ引き込まれ、自らも“亡者”になってしまった気がしてきちゃうから不思議
やっぱり生だとこの感じが最高なんですよね・・
ボートで三途の川を疾走する『横山やすし』やムーンウォークを決めるM・ジャクソン等織り込みつつ進み
あっという間の1時間越えの大ネタでした・・・・
しかし、師匠・・・落語家になる為に産まれて来たんじゃないかと何時も思ってしまう程面白い
このネタが聴けて良かった・・・
ヤッパリ     雀々    最高!!!! 

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 で・・・・会が終了後は友人と待ち合わせて会場の近くの『お好み屋』で生をグイっと・・・
本当に今日は締めくくりまで最高の一日だった・・・
旨かったなあ「トンペイ焼き」・・・





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2009/11/27 00:00 | 落語 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
鬼に笑われよう・・・
 来年の事を言うと『鬼に笑われる』なんて言うが・・・・・
今回のネタは来年の話、大いに笑われよう


 来年の3月に大好きなアーティストが来日公演を行う
先行抽選でチケットは既に入手、ネットで今回のツアーのセットリストも入手
i-podにも入力してジョギングの際には予習を怠らずと言う日々が続いている
 チケットの良席の入手にはファンクラブかオークションだと良席が入手出来るだろうが
オークションで業者を儲けさせるのも腹が立つし、まあプロモーターの先行抽選を信じて
入手したチケットの席を運命だと信じて楽しむ事にした
取れた席は一応アリーナで、不確かな座席情報に寄ると・・・
キャットウォークの先端に結構近い・・・まあ、行ってからの楽しみって事でこれで納得
後は無事来日してくれて当日を待つのみ・・・・
さあ、楽しむぞ!!!!

待ってろ!!!
            AC/DC!!!!

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2009/11/18 00:14 | MUSIC | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
桂 吉弥 独演会
 カナリ前の話になるが(blogの更新をサボって居たんで仕方ないが)・・・・
Shinyanが暮らす街から1時間程度北に行った町ねホールで『桂 吉弥 独演会』が催され
Shinyanの『息子さん』と一緒に参会してきた・・・・
『桂 吉弥』さんは最近の落語ブームの立役者の一人である
某国営放送の朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』の「徒然亭草原」役で出ていたあのお方である
蜷雲convert_20091005233328
その語り口は柔らかく品があって表情が豊富で大好きな噺家さんの一人である
それに、何時もは一人で行く落語会も今回はナント!!!本人の希望で『息子さん』と一緒に・・・
親が言うのも何だが、この『息子さん』あんまり勉強のほうは苦手みたいで・・・・
落語を聴きに『行ってみたい』と本人は言うものの・・・・
人の話を聴いて想像を膨らます落語が楽しめるのかな??なんて思いつつ会場に入った
地方の町の会場らしく、入場者に年配の方がカナリ多い・・・

『吉弥』さんの落語は3題
『皿屋敷』『ふぐ鍋』『七段目』の3題
流石独演会・・・・吉弥ワールドを堪能出来ました
それにコノ独演会・・・チケットが安い・・・・なんと1000円・・・・イマドキ・・・・コノ価格・・・・良心的・・・・


若手の演者の落語の最中に客の携帯の着信音が鳴ったりして・・・
ドギマギしたが、雰囲気の良い実に良い会だった
思春期の彼との距離感が掴みきれない今
『息子さん』と実に良い時間が持てた、又来年も開催されたら来ることにしようっと
と、思いつつ会場を後にした。

落語最高!!!





2009/11/15 23:06 | 落語 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
天才の行方
 チーム歴代最高打点を挙げ、優勝に貢献した 天才バッター『今岡 誠』
来シーズンの戦力外通告をされ、我が『阪神タイガース』にはもう彼の居場所は無くなってしまった
思い起こせば、複数年契約を結んだ年から低迷が始まった・・・・
先発で起用されても代打で起用されても納得の行く結果が出ずに苦悩する姿は
輝いていたシーズンがあっただけに彼のファンであるShinyanにも辛かった・・・

 先日行なわれた『合同トライアウト』には縦縞の背番号7で打席に立つ彼の姿があった
合計8打席でヒット性の当たりが2打席、四球が2打席・・・・だったらしい
彼が現役を望むのなら、Shinyanも応援しよう・・・

 天才には、努力を積み重ねる天才と生まれながらの天才の二種類があるのかも知れない
前者の代表はなんと言っても『イチロー』みたいなタイプ
多分、このタイプは努力(つまりは練習)で完成してるんで不調になっても基本に返れるんだと思う
問題は後者の方・・・・何故ソレが出来るのかが解らないから不調になってもキッカケが掴めないとどうにもならない・・・
これがココ何年かの“今岡”なんじゃないかな???
そのキッカケも何かが解らないからどうしようない・・・・
移籍でそのキッカケが掴めると良いのだけど・・・
なりふり構わず、現役にコダワル・・・そりゃあそうだろう・・・このままじゃShinyanも納得がいかない
移籍先が見つかり、彼がキッカケを掴んで再び輝く所を見てみたいものだ・・・・・
頑張れ今岡!!!!

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2009/11/12 23:39 | 阪神タイガース | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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