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独演会という名のLIVE!!!
 チョット前の話になるんだが・・・・
知人と一緒に『桂 雀々』の独演会に出掛けた
開演に間に合う様にと思って出掛けてみたら・・・
会場を間違えて居て大慌てで会場まで走って、ギリギリセーフだったなんて事はさて置き

 まあ、独演会はそれこそ贔屓の落語家の噺がタップリ聴けるんで落語会としては最高である
今回は250人位のキャパの会場だったんだけど、落語にはコレ位が丁度良い感じかな・・・??
まあ、1000人規模にもなってくると、演者の息遣いや躍動感が伝わりにくいんでイマイチかなと思うんだけど
でも、1000人の笑い声って揺さ振られる感じがして最高だし・・・(で・・どっちやねん)
まあ、どっちにしても落語会は良いって事で

 今回の演目は『代書』と『愛宕山』
彼の師匠である“枝雀”もこの演目は得意だった様でCDやDVDでも聴く事が出来るんだけど
又、彼は枝雀に一番近い弟子なんでは無いかと思う訳で、結局は超えた超えないの話になる
Shinyan的には『代書』は既に師匠のそれを超えていると思う・・・・
掛け値無しに面白い!!!
特に噺に出て来る人物のキャラクターが際立って居る
師匠の言っていた「緊張と緩和」の間の取り方も素晴らしい!!!
又、聴きたい・・・・・

『愛宕山』に関しては知人が面白い事を言って居た
その知人は彼の大師匠である『人間国宝』の“桂 米朝”のそれを聴いた事があるらしいんだが
“米朝”はその中で京言葉と大阪弁を使い分けて居たらしい、それを聴くと・・・・
まだまだなのかと思ってしまったケド・・・・
Shinyanは彼の演じる人物の躍動感や空気感に魅了されっ放しなのでコレはコレ、ソレはソレで良いと思う
落語なんで一人で何人も演じる訳なんだけど・・・彼が演じる人物は顔まで違って見えるから不思議である
(コレが前座になると誰が誰やら・・・??なんて事になるんだけどね)

まあ、何にせよ・・・
今回もメチャメチャ楽しめた・・・・ヤッパリ躍動感や空気感が感じれる落語会・・・・
音楽も落語もヤッパリLIVEが一番良い!!!
又、行こうっと!!!
prof02.png雀々最高!!!!
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2009/05/08 20:04 | 落語 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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