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 Shinyanは『親父倶楽部』なる団体に所属している
『親父倶楽部』と言うのは・・「何かしてみよか??」って言う親父たちが集まったグループで
まあ、世間的に言う“親父の会”である

 先週末にこの団体の夏のイベントがあった
学校の校庭キャンプなるイベントである
この親父倶楽部は一応、部長が居るものの「自主・独立」がモットーで各自が出来る事をやっていく
のが基本姿勢である
参加したのは親父が10人で子供が14人であった
校庭でキャンプは15年位前は学校行事だったらしいが、今は無くなってしまっている
一応校庭にテントを張って
お風呂代わりに??プールで遊び
飯盒炊爨で夕食を食べて・・・・
校長先生の星の話を聞く頃には、ビールなんか飲んだ後だったんで
結構良い気分で・・・・話にチャチャを入れたりして
 
夜も更けてきたら・・・・体育館で蝋燭の炎を囲んで怪談話・・・・
その後は・・・・学校の校舎で“肝試し”
で、肝試しでのShinyanの役割は・・・
すくり
このコスチュームで先生の玄関で子供達を待ち伏せ・・・なんですが・・・・
待ってる間の暑い事・・・それに窓にチラッと映る自分の姿にビクッとしたり・・・
まあ、結果は想像通り・・・
「キャア、キャア」言いながら逃げる事逃げる事・・・あんまり面白いんで追いかけたりして
そのうち号泣する子も居たりして・・・・もう学校で肝試しなんて最高ですよね・・・
まあ、あくまでも事故が無くが基本なんで

で、子供たちに後で聞くとヤッパリShinyanのが一番怖かったらしい・・・・
ま、Shinyanにしてみりゃあ良い気分でしたよ

ココまでは、子供が主役だったんですが・・・
ココからは大人の時間・・・・一杯飲みながら『アーーーーダ、コ〜〜〜〜ダ』こりゃあ最高!!!でしたよ
一人がかなり酔っ払って居て、良い酒の肴になりました
で、子供たちはテントで睡眠・・・大人は体育館でマットをベット代わりに寝ましたが・・・
とても安眠とはいきませんでした
災害などで非難された方たちは大変なんだな・・・と実感しました
解散後帰宅し爆睡した事は言うまでも御座いませんが・・・・

さあ、親父倶楽部次のイベントは・・・・???





 どうやら、Shinyanという生き物は相当に学習能力が欠落しているらしい・・・・
先週の中頃の話なんだけど・・・
“息子さん”と少々トラぶった、まあそこまでは何時もの事で良くある話
彼も少しばかり反抗期で言い分も、あるだろうけど
ShinyanにはShinyanの言い分がある訳で
基本的には親と子は平行線を進んで行くんだよね。
「俺の言う事を聞いとったらエエネン」と言うのも何だし・・・
で・・・・口論になって・・・・
振り上げた拳を食卓の椅子に『ガツン!!!!』とやっちゃった
瞬間!!!激痛がビッと走ったんだけど・・・まあ、良いかと思って放って置いた
しかし、何日経っても腫れがひかないもんで今日外科に行ってきた


結果はホボ予想通り・・・・
左第五指(小指)中手骨骨折で全治6週間だってさ・・・・
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レントゲンを見せて貰ったら、ものの見事に骨がポッキリと折れて居ました
しかも、放置が長かったんで元通りにはならないらしい・・・
まあ、これも自業自得・・・拳を振り下ろした所で何も変わらないし何も解決しない
解っちゃあ居るんだけど・・・これがドウにもならない
エエ年くったオッサンが怒りの感情をコントロール出来ない代償としては、安くついた方かも??
これが、他人(子供や奥さん含む)に迷惑を掛けてたんなら・・・と思うとゾッとする

以前にも書いたと思うけど、スター・ウォーズでは
怒りの感情をコントロール出来ないアナキン・スカイウォーカーは結局ダース・ベーダーになってしまったけど
Shinyanはダース・ベーダーになる事は出来ない
(まあ、息子もルークって言う名前じゃあないしね・・・)
つくづく思うと進歩が無いよね・・・反省しても繰り返す
結果、全治6週間が代償とは・・・・・なんとも情けないお粗末な話ですよね

何時も今は亡き“おばあちゃん”に言われたもんだ・・・
「エエか、短気は損気ゆうて、得する事は無いんやで・・・」
結局、あの頃から進歩してないって言うわけか・・・・・・・・ナンダカナ・・・


 いつぞやの夏の事だった・・・
近隣で開催される花火大会を全て観覧してみよう!!!
なんて、話になりその夏はアチラ、コチラの花火大会に神出鬼没した
結構、大きな組織の会社に勤めて居たんですが
そのような企画に便乗するメンバーには事欠かず・・・直ぐにメンバーが揃う事になる
常に行動を共にするのは大抵4人なんだけど
まあ、車に5人乗れるんで他の一人は常に流動的になる

 ピーク時になると週に2〜3回の大会に参加するんで結構忙しい
会社から車で2時間位掛かる所に出掛けたりすると
同じ会社に勤める、意外なカップルや知られちゃイケナイ筈のカップルなんて言うのに遭遇する事もある
そんな事があった翌日は結構朝から忙しい、遭遇したカップルの方に口止めされたり
(そんな事他の人に言う訳なんて無いけど・・・)
口止めはされないまでも、結構気を使われたり・・・・
(だから、人になんて言わないですって・・・)
そんなんだったら出掛けなくて言いのに・・・なんて思ったもんだ・・・・

 花火大会も数行くと、批評が出来たりランク付けが出来たりして
次の年からは、絶好のビューポイントや駐車場情報なんて言うのにも詳しくなったりして
周りの連中に重宝がられたりした・・・
結果、翌年からは厳選された花火大会のみを観覧する様になるんで
やっぱり経験に勝る財産は無い・・・
若かったから出来た、愉しい遊びの一つで
今となっては楽しい思い出だな・・・・
皆元気にしてるかな???
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 熱い最中でも、ホボ日課となっているジョギングは休まない事にしている
しかし、この時期(梅雨明け後・・・)のジョギングは正直厳しい・・・・
可能な限り、薄着で走るんだけど
なんだが、ジットリした湿気で出来たシャツをもう一枚着ているみたいな感じ
でもって、このシャツ脱ぐ事が出来ないから困ったもんだ・・・
まあ、こんな日は無理せずユッタリとしたペースで少し長い距離をが理想なんだな・・・

でもってここんとこ、柔らかい靴を選んで走る事が多い
fれえ
もしかしたら、疲れが溜まって居るのかも???



 CMで存在は知ってたけど
見かけるとHAPPYな気持ちになったよ!!!!
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『みずたマーチ』って言うらしい


 人に物を教える立場の人が・・・自分の立場を利用して不正を行う
「悪い事とは解っていたけど、皆がしていたから・・・」なんて苦しい言い訳をしてみたり
それも自分の子供や自分の為に、そうしたって言うんだからコレマタ吃驚する
果たして、それで人を教えれて導けるんだろうか???
最近O.Aされてるドラマに『モンスターペアレンツ』なんて言うのがあるみたいだが
これは昨今流行の教師に文句ばかりオッシャル親のドラマらしい・・・・
親の方が社会現象となっているが・・・・今回のこの事態はどうだろう??
教師も親を選ぶ事は出来ないが、子供や親も教師を選べない
今の教育現場で果たして何人の教師が真の教育者と呼べるんだろう???

 “娘さん”が小学校に通う頃に運動会で親と教師が口論となった事があった
お弁当の時間になっても、親が現われず
ある先生が自身のお弁当をその児童に食べさせた
お弁当の時間が終わる頃に親が現われ
その児童に『何故、自分たちが来るのを待たずに教師のお弁当を食べたんだ・・・』と責めだした
その児童は困ってしまい泣き出した・・・
教師は児童と親の間で困惑していたが・・・
そのうち、親に言い出した『プログラムも渡して、時間も明記してある』
『その時間にちゃんと来れないで、子供を責めるとは何事だ・・・』
『子供を責める前に親として反省するのが先じゃないのか』とこう言った
勿論、激しい口論となり大騒ぎとなった
でも・・・・Shinyanはその教師の言う事はその通りだと思った
当たり前の事を当たり前だと言えないこの時節に感心した
その先生はその後、転勤なされ今では教頭先生をなさっているが
今でも、交流があり珠に話をしたりする他の人はどう感じたか知らないけれど、Shinyanは自身の教師も含めて出会った中で
数少ない、聖職者と呼べる教師かも知れない
まあ、立場やスタンツが違うと物の捕らえ方も違うんで
他の人にはそうではないかも知れないが・・・
児童や親が本気でぶつかって、それを受け止め同じ様に悩んだり考えたりする
そう思って信じているあの教師も・・・もしかしたら???
なんて、疑心暗鬼にさせ不信感を持ってしまう・・・・・
今回のこの事件のダメージは他の職業の汚職とは訳が違う。。。。
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教育者って一体・・・・・・????








 先日、カセットテープの整理をしていたらコイツのテープが出て来た・・・・
(多分実家にはこれのアナログ盤がある筈、処分されてなければだが・・・・)
久々に聴いて見たんだけど結構面白かった
ギタリストはGARY MOOREなんだけど結構フュージョンしてて興味深い
この後、シン・リジィに加入してバンドの黄金期の一翼を担い
その後ソロデビューして・・・ブルースにと・・・アッチに行ったりコッチに行ったりになるんだが
ココノバンドでは随分フュージョンしている・・・・
まあ、そもそもギタリストにジャンル分けなんて殆ど意味が無いとは思うけど
こういう感じも出来るんだ・・・的な感じで今は聴けた
当時はこのバンドの映像なんて生涯お目に掛かれないと思っていたが・・・
今ではベンリな物があるんで容易に見る事が出来る
まあ、これも時代だよね・・・

ルックス自体はそう変化無いけど??、結構楽しそうに弾いてる
そりゃあ、やりたい音楽ヤッテルんだから楽しくない分けないよね。。。。
ちなみに、キーボードはドン・エイリー(若い)
しかし、CDの中古の高い事・・・・アリエナイ


 先日、出掛けた知人宅の玄関先で物を落として
拾おうとした時に、門袖の中にある“透かしブロック”の中に面白い物を見つけた
最初は知人が作ったオブジェか何か???可と思ったんだが・・・・
どうやら、ミノムシの家らしい・・・・
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写真が上手く撮れてないんで解りずらいけど
とってもCUTEな草をつかってあって、とってもカラフル♪♪
ドライフラワーみたいな感じでしょうか??
ミノムシにも比較なんて気持ちがあるのかどうかは知らないけれど・・・
そんな気持ちがあったら、きっと羨望の眼差しを集める事だろう・・・

 さしずめ“今日の匠は『空間芸術の魔術師』ミノムシヲ”と言った所でしょうか・・・・
このミノムシ反対からは植栽の加減で上手く見る事が出来ない
知人に知らせようかとも思ったが・・・・ココはShinyanだけの密かな愉しみとして知らせずに居る
又、近くに行った際にはコッソ眺めて来ようっと。。。。


 Shinyanの育った町は、山と川があってとても自然が一杯のところだった
毎年、この時期になると楽しみは“昆虫採集”(もっぱらクワガタ・カブトだが・・・)
低学年の頃は上級生に連れられて出掛ける・・・
行く度に、決まったルートを通り決まった木を探す
幹の太い大きな木は下から長い棒を使い落とす
樹液が出ている所には、必ず欲しい虫以外の厄病神が居たもんだ・・・
スズメバチやカナブンなんて言うのがその類
幹の細い木は、上級生が蹴りを加える
そうすると、上からクワガタやカブトが見事に落ちてくる
低学年の役割は上級生が蹴った木から落ちる昆虫の落ちた場所と数の確認・・・
5匹落ちたら、5匹は必ず探す・・・それが鉄則!!!
探せない場合は低学年達の責任で・・・分け前に預かれない事になる
まあ、分け前に預かれた所で低学年は♀かコクワガタもしくは脚が1本無いクワガタだとかしか貰えないが・・・・
それでも、嬉しかったもんだ・・・理不尽なんて言葉も意味も知らなかったよ
そんなもんだって思ってた
まあ、上級生になったら同じ事してたんだけどんね・・・
蹴った木に蜂の巣があったりしたらもう大変!!!!一目散に逃げるのみ!!!!
確実に鉢の方が速いんで誰かが被害は被るんだが・・・
でも楽しかったよな・・・今ではその上級生達もエエおっさんになってるんだけどね
子供達だけで結構遠くの山まで出掛けて虫捕りなんて
今だと危ないから絶対禁止されてるよね・・・マッタク良い時代に成長したもんだ・・・・1190894293.jpg



 理解できない事が多く、素直になれない
多分Shinyanにもそんな時期があったんだろう・・・
これを反抗期というんだろう
実際そんな事が無く成長して行く人も居るだろうけど
小学校を今年退職なされた、好きだった先生は反抗期の事を『喜ばなアカン事・・』とおっしゃった
それはその通りだと思うが、実際家庭内に存在すると、とても“喜ぶべき事”とは思えない
他の誰でもない、Shinyanの息子さんの事である

 まあ、Shinyanの性格上・・・特に“息子さん”から反感を買うのは時間の問題だった訳で
ココ何ヶ月かはそのキッカケ捜し的な感じだったのかも知れない??
まあ、良いだろう・・・・そう言うShinyanだって立派な反抗期だあった訳だから偉そうな事は言えないが・・・
まあ、こうして関係が微妙になった以上、修復に勤しむのもどうかと思うし・・・
腫れ物に触る様に接するのもどうかと思う・・・
こうなった以上、お互い成長するのを待つ以外には無いのかもしれない

 先日“奥さん”が“息子さん”の同級生のお母さんに聞いた話だとShinyanは
そのお宅では『父親がこの人だったら良いなランキング』の第一位だったらしい
家の“奥さん”が完全否定したのは言うまでもないが・・・・
それに相応しくありたいと思っていたんだが・・・・
見事に反抗期の彼の挑発にあい、志半ばにして諦めることになった・・・
 
 現在彼は“娘さん”にマンツーマンで数学の課題に向かっているが
全くヤル気の寛感じられない彼に手を焼いているいる様子
まあ、真剣に教えているのにアクビやオナラは無いよね・・・・・マッタク
一体この先どうなる事やら・・・・
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しかし・・・鬱陶しいぜ・・・・・・

しかし・・・・教えて貰っている人の台詞かな???
「意味解らん・・・」が・・・
終わっても「ありがとう」も言えんのか・・・・残念・・・・


 先日、EURO2008が終わった現在の所最高峰の大陸CUPだと思う
予選リーグから熱戦が続き、睡眠不足だった方も多い筈・・・
しかし、どのゲームも面白いゲームが多く、見逃せなかったのも事実
それに、サポーターの素晴らしといったら・・・・
チームカラー一色になるのは何処でも一緒なんだけど・・・
舞台が舞台だけに何時もよりナショナリズムが前面に出ている感じがして面白かった
それに女子が可愛い・・・・
やっぱり、高いレベルの試合は面白い・・・
出場国で活躍したロシアやクロアチア等は2002年と2006年のW杯での日本との予選リーグでの対戦国である(しかも、ロシアには勝ち、クロアチアとは確かドローだった筈)
今回、ミラクル振りを発揮したトルコは2002年の日韓W杯では、決勝トーナメントの初戦の相手だった
その時は1−0で敗れ、その試合で活躍した“イルハン”がV神戸に入団したりした
なんて事を思い出しながら試合を見ていたんだが・・・
こういうレベルの高い所で試合が出来るのは正直羨ましいと思った

 結局、優勝は現在の日本のサッカーの目指すそれの完成形とも言える
サッカースタイルの“無敵艦隊:スペイン”が優勝した
これは、日本の目指すサッカーが決して間違っては居ない証で
このまま、今のスタイルを発展させて行けば良いという証明になったと思った
速いパス回しで相手を崩し隙を作って、得点する・・・・
全く持って素晴らしい、それが皆に意識付けられ目指すものが一致して個人のレベルが上がると
きっと、ああいったサッカーになるんだろう
100年計画で始まったプランももう20年位過ぎたんで後80年で完成だな・・・・・きっと
その頃には、きっとW杯で優勝経験が何度かあることだろう・・・

 等と様々な思考を巡らせながら・・・EURO2008を観戦した
しかし、南米選手権も面白いが・・・やっぱりこっちの方が数段面白い・・・・
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素晴らしい!!!!サッカーって!!!!



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