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黄金のバンタム
 昨晩は、久々にボクシングを見た
WBCとWBAのバンタム級のタイトルマッチが開催された
WBAの方は、日本人の池原信遂が挑戦者、チャンプはウクライナのウラジーミル・シドレンコ
結果は3-0で判定負け・・・・まあ、とてもクレバーで上手い王者だったから仕方無いところだろう
至近距離から的確にポイントを稼ぐパンチはアマチュアでの成績を物語るものだった

 今日の話題の中心はWBCの長谷川穂積・・・・対戦相手は同級一位のシモーネ・マルドロット
2Rには、有効打で瞼の上を切って流血(VTRではバッティングに見えたが)になったが・・・
TKOの悪夢と戦いながら12Rまでしのぎながら戦い
3-0の判定で勝った
長谷川
流血の悪夢があったので胸のすくようなKOシーンは演出出来なかったけど
過去の日本人のこのクラスの防衛記録の新記録になった
ファイティング原田と薬師寺保栄を抜いた事になる
過去の歴代日本人チャンプと比べてみても『長谷川穂積』の力量は少し抜けていると思う
魅力はなんと言ってもカウンターの上手さとボクシングセンスの良さだろう
マスクはお世辞にも男前とは言えないけれど
紙一重で相手のパンチをすり抜け、胸のすくようなKOパンチを決めてくれそうな予感のする試合展開は
どの試合でもワクワクする
「数だけ増えた感じ。勝ったことだけが収穫」なんて王者はコメントするが・・・
Shinyanにはとても面白い試合だった
挑戦者は「イタリアでやっていたら・・・」なんてコメントしていたが
果たして結果はどうだっただろう・・・??変わっていないんじゃないかな??
ジムも移籍して、負けることが許されない状況での試合でキッチリ結果が残せた・・・
それで良いじゃあないですか、“「負けない」と「強い」の間には、まだ深い溝がある」”なんて辛口のコメントも見かけたが・・・・
判定でも尚、強しのイメージを持ったのはShinyanだけだろうか??
久々に、ボクシングが面白かった。
もっと大きな会場でも十分客が呼べるんじゃあないかな??
又、次楽しみにしています
hozumi.jpg


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2008/01/11 23:54 | 格闘技 | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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