先日、Shinyan宛に
『とある団体』からDMが届いた
心当たりが無い団体からの心当たりが無いDM・・・
そして中には、パンフレットとShinyanの住所と氏名が印刷された振り込み用紙・・・
振込み用紙の端っこには・・・・3000円では458人の子供が・・・・
5000円では・・・10000円では・・・30000円・・・50000円と
金額と救える人数を書いたコメントが・・・
そして、最後のパンフレットには手書きの付箋が付いていた

で、最近ネットを見ていて、これと同じ写真を見つけた
その写真にはこうコメントが書かれていた
『今日ユニセフからこんな付箋と共に寄付してくれとDMが来ました。
今まで募金した事ないし電話で問い合わせたところ
アクトンウィンズ(株)という所から個人データを買い取り無作為にDMを送ってるということです。
個人データを買い取ってまで寄付をしろとは・・』と書いてあった・・・
話をまとめてみよう・・・・
『とある団体』がアクトンウィンズ(株)なる会社から、名簿を買い取った・・・
そこでShinyan の名前を見つけDMを送る事にした・・・
どこの名簿だか知らないが・・・Shinyan は3000円〜50000円の内の
3000円コースの付箋を貼り付ける事になった・・・
問題は一杯ある・・・
『とある団体』の活動はどうやら“子どもたちの生命と健やかな成長を守るために幅広い活動をしています。”という事らしい・・・
そんな団体が・・・・名簿を買うのか???それで良いのか??
しかもそれが・・・『ダイレクトメールによるキャンペーン』なんて堂々と・・・恥ずかしくないのか??
で、次はなんで3000円の付箋なんだ??50000円じゃ駄目なのか??
Shinyanだから3000円なのか??全ての人に3000円なのか??
ココらへんは名簿の種類によるのかもね・・・??
基本的に。骨髄バンクや献血はOKなんですけど・・・
本当に寄付したお金が“子どもたちの生命と健やかな成長を守るために”使われているのかどうかは定かではない
もしかしたら、その為の“幅広い活動”の為のみに使われているのかも知れないからNGだな・・・・
もっと、他に方法は無いものかね??
こんなの、態の良い“振り込め○○”やん・・・チョット違うかな??