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駄菓子屋
 小学校の頃の楽しみといえば、お小遣いを持って
チャリで駅前に出掛けて“あてもんや”(駄菓子屋)に行く事だった
20060525224321.jpg
      “イメージ”
50円もあれば、結構遊べた
低学年の子供は店の“オバちゃん”にお金を預けて
「オバちゃん今日は30円がん」なんて言ってお金を預けていた
(もしかして、30円がん・・・ってメチャ方言??・・・30円分って言う事なんだけど)
今考えると、オバちゃんと子供の信頼関係ありきで成り立っていたんだろう
オバちゃんはそう言われて、お金を預かると
大きなソロバンを出してきて30円を弾いていた
遊ぶ度に、球が減っていき最後は5円しか残っていないのに
10円分のくじも引かしてくたりすることもあった
大きなスーパーボールが一等のくじ等も、何回も買っていると
おまけで新しいやつから、一等を外してくれたりした事もあった
こうして、今思ってみると・・・
子供の喜ぶ顔が見たかったのかも知れないと思う
まあ、子供好きでないと出来ない商売だわな・・
そんな子供達を、いつもニコニコしながら眺めていてくれた“オバちゃん”
夕方になると、高校生がやって来るようになる
そうするとオバちゃんが「もうあんたら、帰って宿題しいよ・・」なんて言い出す
そうなると、小学生の時間は終焉となる
 たまに実家に帰って、これまた珠に“あてもんや”の前を通りがかっても
今はスッカリ店は閉め、オバちゃんも亡くなって大分経ってしまった
昔は、格校区に一件ずつ位はあったのに
今では、そんな風情の店を探すのも困難だ
また、どっかで見つけたら寄って見るか・・・
やっぱり、下町に行かないと駄目だろうな






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2006/05/25 23:11 | ノスタルジイ | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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