スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | pagetop↑
トレインスポッティング
 昨日の流れから・・本日もDVDしかも昨日チラッと出て来た
「トレインスポッティング」を取り上げてみよう
trainspotting.jpg
昨日の映画は“MODS”が主人公だったんですが
今日のコレは、多分“PUNKS”と言う事になるんだろう
昨日の「さらば青春の光」には同感出来るシーンが一杯あったんだけど
コレはハッキリ言って「ジャンキー」の映画なんで同感なんてとんでもない
(Shinyanがジャンキーなら同感出来る点が一杯あるんだろうケド・・・)
ところが同感出来る部分も・・・若干・・・

でもでも、面白いんだよね・・
何がどうって言われたら、困るんだけど・・・
何度も何度も社会に復帰しようとするんだけど
どうしても出来ない・・・掴みかけても自堕落に落ちてしまう
どうしようもない切ない情けない感じを「ユアン・マクレガー」が上手く表現している
出来そうで出来ない、掴みかけても掴めない・・
そこで、DRUGやアルコールに溺れて(帰って)行くんだけれど
禁煙と一緒で前よりヒドクなってしまうのが常なんだよね・・・
チャンスは幾らでもあった、就職、彼女が出来る、自立
しかし、またしても振り出しに戻ってしまう
そんな出口の見えない行き場の無い青春・・・
Shinyanにとってはコレも大事な作品
ヤッパリ青春物はイギリスもんに限るよ・・
アメリカの青春物はあんまり馴染めないんだよね。
淀川長治に言わせると「イギリス映画が見せ切った若者映画」らしい
(流石、その道のプロ上手い事言うよ・・・)
1.jpg



スポンサーサイト
2006/04/26 22:02 | DVD | コメント(3) | Trackback(0) | pagetop↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。