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赤い衝撃
 桜の季節が近づいて来た・・・
とは言っても、ゴザひいて気の合う仲間と盛り上がる“桜”ではない
3歳牝馬のクラシックレースのアレである
牝馬クラシックの第一弾“桜花賞”である
優先出走権が与えられるトライアルレースも終わり
後は、4月9日の本番を待つだけになった
 この季節になると、思い出す馬が何頭か居るんだが
その馬には特に思い入れが強い
その年から、地方の馬にもクラッシックの門扉が開かれた年だった様に記憶する
鞍上には安藤勝己,赤い面子にはRLの文字
そう、その馬の名は“ライデンリーダー”である
raiden.jpg
彼女が初めて出馬した中央のレース
4歳牝馬特別(現・報知杯フィリーズレビュー)の衝撃を時が経った今でも忘れられない・・・
TV観戦していたShinyanは「所詮、地方の馬なんて・・・」と思ってみていたんだが
約1分半後には、この地方馬の凄さに驚愕する事になる・・
緑のターフを赤い面子のこの馬が駆け抜ける様は絵になった
安藤勝己を中央の桧舞台につれてきたのもこの馬なら
地方から中央への礎を築いたのもこの馬だった様に思う
上がりの3Fを34.9で上がり他馬が止まって見えた瞬間を忘れる事は無いだろう
(しかし、それ以降は人気はするものの、苦戦が続くんだけど・・・)
まあ、衝撃のレース以降この馬を追い続け
Shinyanのこの馬の出るレースの収支具合も“赤い衝撃”になってしまったんだが・・
記録よりもむしろ記憶に残る馬
確実に、そんな馬の一頭なんです
もうスグ“桜”の季節がやってくる・・今年も春のシリーズが始まる
咲くのか??散るのか??
あ~~~楽しみ♪







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2006/03/13 20:22 | 競馬 | コメント(2) | Trackback(0) | pagetop↑
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