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 先週の水曜日の話題になるんだが、この日に“魂”がこもった事が二つあった

 大阪ドームでは『清原』の引退試合が行われた
ニュースや新聞、ワイドショー等でも取り上げられたから皆さん御存知だろうから
コチラはチラッと書いてみる
実に運命的な野球選手だったと思う・・・・
それに何とも言えない魅力もコレは多分彼の野球に対する姿勢がそうさせるんだろう・・・多分
Shinyanはそんな彼にとっても“魂”を感じるのである・・・・
おつかれさん・・・清原・・・・
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セレモニーでは彼のテーマソングである『とんぼ』を長淵剛が唄い、その唄にグッと来た
翌日は頭からそれが離れずに・・・一日中頭の中で「ウォゥウォゥ♪ウォゥウォゥ♪」大変だった・・・

 もう一方は同日に行われた『K-1 MAX』・・・
準決勝から 『魔裟斗vs 佐藤嘉洋』の好カード3Rに魔裟斗がダウンしてコレで負けかと思ったら
気持ちを切る事無く、果敢に攻め続けて挽回して延長ラウンドに突入・・・・・
結果は魔裟斗が判定で勝ち決勝に進み・・・・
決勝では アルトゥール・キシェンコ と戦う事になったがここでも魔裟斗は1Rでダウン・・・
しかし、ここでも盛り返し延長ラウンドに・・・・・
結果は魔裟斗がココでも判定勝ちして、タイトルを手中に・・・・・
最後のマイクパフォーマンスでは
『諦めないで続ける事は素晴らしい・・・・』とか『継続は力なり・・・・信じて続ければきっと良い事がある』なんて事を言っていた・・・
大層感動してしまった・・・・
めげそうになっても気持ちを切らない事は難しいけど・・・・
如何に気持ち(つまりは魂)が大切かを教えてくれた
グッと来た、今まであんまり好きな選手じゃ無かったけど・・見直しちゃった・・・・次も応援するぞ!!
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 今日は、楽しみにしていた長谷川のタイトルマッチがあった
格闘技好きなShinyanは幼少の頃から、ボクシングも例外では無く大好きで結構、試合を見てきたが・・・
中でも、長谷川の試合は見るものをドキドキさせてくれる。
理由は、彼のカウンターパンチの上手さの一言に尽きる・・・・
カウンターパンチとは相手のパンチを紙一重で避け
パンチを打って来る相手に自分のパンチを当てる高度な技術なんだけど
普通に打ったパンチより相手の体重が乗っている分だけ威力があり
軽量級でも一撃でKOが奪えると言う魅力あるパンチなんだけど
練習したからといって出来るとうい物では無く、生まれ持ってのセンスだとShinyanは思う
そんなドキドキする試合を演出してくれる長谷川の6回目の防衛戦になる
今日の試合はチャンピオンの良い所ばかりが出た試合で
実にアッサリ2Rで、TKO勝ちになった
勿論、カウンターでダウンを奪いココ何戦かの鬱積を晴らす見事な勝ちだった
テレビではスーパースローの映像が流れていたが
瞬きする事無く、左・右とフックを二発続ける様は
初めて見る映像で新鮮だったし、世界ともなるとこれほどまで凄いものなのかと驚いた・・・
インタビューでは「試したい事もあったけど・・・今日はラッキーでした・・・」
「これからも、これより重いクラスとか、常に挑戦して行きたいです・・・」なんて言っていた
頼もしい限りである・・・これからも彼の試合は追い続けたいものだ・・・
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先日、ボクシングジムに通う人と話していると
長谷川の事を、アマリいい評価していなかった
Shinyanは日本の過去最高のボクサーだと思って居たのに
彼のそのコメントに若干腹立たしく思っていたんだけど・・・・久々にスッキリした勝ち方で
その知人に「コレでもか!!!」と言ってやりたい・・・コレでも言うか!!!見たか!!!!!!
あ〜〜〜〜〜スッキリした


 人気に陰りが見えた、大相撲ですが
「今場所は相撲を見た」と言う方が多かったんでは??
注目はヤハリ、2場所ぶりに復帰した『朝青龍』だったんでは
勝ったら勝ったで話題にのぼり、負けたら負けたで話題になる
ヤッパリこの人は良くも悪くも人気者なんだな・・・・と思いました
でもって、千秋楽の結びの一番で優勝が決まる
しかも、共に13勝1敗で横綱同士の対決!!!とくれば盛り上がらない訳が無い・・・
でこの一番、歴史に残るような一番だった
“剛”対“剛”の対決、しかも同国(日本じゃないのが残念だけど・・・)対決
それに片や、優等生横綱・・・もう一方は過去最低と言われる程の不良横綱
本場所前の稽古総見では『朝青龍』が『白鵬』を圧倒していたんだけど・・・
本場所の一番では見事に『白鵬』が勝利!!!
でインタビューでは
「(朝青龍は)休んでいた横綱。(自分は)夏巡業からずっと頑張ってきた。
気持ちだけでは、絶対に負けないぞと思いました」なんて申されてました
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しかし、ヤッパリ横綱は二人居ないと駄目ですね・・・
コレでもう一人日本人の横綱が居れば最高なんですが・・・コレばっかりはねえ・・・
しかし、今場所は優勝力士も含めて協会の思った通りの展開になったんでは・・・??

善VS悪の対決なんて構図が一番わかりやすくって、楽しめるもんね・・・





 先頃行われた、タイトルマッチでの敗戦で引退を表明して
12年間の現役生活にピリオドを打った『川嶋勝重』というボクサーが居る
残念ながら、Shinyanの住んでる地域ではオンタイムで放送が無かったんだけど
今日、見る機会があって観戦した・・・・
とても熱く、スリリングな展開で面白かった
良いパンチも結構入ってて「もうチョット・・・・」なんて思わせるシーンもあり
結果は判定で3-0だったけど、まだまだ現役で行けるんじゃないと思ったんだけど
まあ、本人の気持ちが一番の競技ですから・・・・コレばっかりはねえ・・・・
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 『川嶋勝重』と言えば『徳山昌守』との試合が印象的だったけど
どの試合を見ても、スリリングな試合が多く、結構好きな選手だった
常に前に前に進み、研ぎ澄まされた鋭いのをガツンと決める
そんな試合がもう見れないのかと思うと残念だけど
これからも忘れる事は無いだろう・・・
お疲れさんでした・・・



 昨晩は、久々にボクシングを見た
WBCとWBAのバンタム級のタイトルマッチが開催された
WBAの方は、日本人の池原信遂が挑戦者、チャンプはウクライナのウラジーミル・シドレンコ
結果は3−0で判定負け・・・・まあ、とてもクレバーで上手い王者だったから仕方無いところだろう
至近距離から的確にポイントを稼ぐパンチはアマチュアでの成績を物語るものだった

 今日の話題の中心はWBCの長谷川穂積・・・・対戦相手は同級一位のシモーネ・マルドロット
2Rには、有効打で瞼の上を切って流血(VTRではバッティングに見えたが)になったが・・・
TKOの悪夢と戦いながら12Rまでしのぎながら戦い
3-0の判定で勝った
長谷川
流血の悪夢があったので胸のすくようなKOシーンは演出出来なかったけど
過去の日本人のこのクラスの防衛記録の新記録になった
ファイティング原田と薬師寺保栄を抜いた事になる
過去の歴代日本人チャンプと比べてみても『長谷川穂積』の力量は少し抜けていると思う
魅力はなんと言ってもカウンターの上手さとボクシングセンスの良さだろう
マスクはお世辞にも男前とは言えないけれど
紙一重で相手のパンチをすり抜け、胸のすくようなKOパンチを決めてくれそうな予感のする試合展開は
どの試合でもワクワクする
「数だけ増えた感じ。勝ったことだけが収穫」なんて王者はコメントするが・・・
Shinyanにはとても面白い試合だった
挑戦者は「イタリアでやっていたら・・・」なんてコメントしていたが
果たして結果はどうだっただろう・・・??変わっていないんじゃないかな??
ジムも移籍して、負けることが許されない状況での試合でキッチリ結果が残せた・・・
それで良いじゃあないですか、“「負けない」と「強い」の間には、まだ深い溝がある」”なんて辛口のコメントも見かけたが・・・・
判定でも尚、強しのイメージを持ったのはShinyanだけだろうか??
久々に、ボクシングが面白かった。
もっと大きな会場でも十分客が呼べるんじゃあないかな??
又、次楽しみにしています
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 昨晩『世紀の一戦!!!』なんて言われるタイトルマッチがあった
日本人同士のタイトルマッチも久々だけど
片や雑草育ちで最高齢防衛記録の懸かった試合
もう一方は、態度や品格等はさておきエリート街道を歩み、この試合に国内最年少王者記録の懸かった試合
それに、前哨戦も丁々発止あり完全に“善玉VS悪玉”の構図
プロ同士の試合なんだからそれはそれで良いんだけど
もっと面白い試合になると思ってたんだけどな・・・
勿論“内藤大介VS亀田大毅”戦のはなしである

 まあ、基本的にコレまで戦ってきた経験や相手が違うんで結果は想像出来る訳だし
どれ位の“メッキ”だったのかが知りたくて
又、その過程が見たいんで見てみた・・・・・

 やはり問題にならない位、経験の差が露呈した
ラウンドが進むに連れて、その差は開くばかり・・・・
4ラウンドに一度ジャッジの経過が発表されるんだけど二度目の発表が終わった辺りから
試合は“茶番”へと変わって行った・・・・
相手を摑んで共に倒れ、パンチをしてみたり
相手の腹に、頭を持って行ったり
挙句には、摑んで投げてみたり
Shinyanは次は絶対に“耳を噛み切る”んだと思っていたんだけど・・・・・・
(流石に、そこまではしなかったか・・・・・・)
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しかし、プロの試合、しかも世界戦でこの内容・・・・
ボクシングのルール自体理解出来てるのかな?????
良いのかなコンナ奴にライセンス交付して良かったのか?????
でもって、更にガッカリさせられたのは今日のこの記事
『亀田父の処分必至=反則指示でJBCが検証へ』
の中のコレ「父親が急所を狙えと指示し、興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」
一体どうなってるんだか・・・・・
そしてこの記事『亀田パパ「大毅の反則行為は、故意ではありません」』
(呆れちゃったんで内容の方は確認を・・・・・)
しかし、この後に及んでこの弁明・・・・・あり得無いっす・・・・
この試合で一家の格を上げる事も下げる事も出来た千載一遇のチャンスだったのに・・・・
見す見す見逃すなんて
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プロデューサーとしては失格やん・・・・亀田史郎さん
 しかし、試合前の会見時にはご覧の通り立派な“金メッキ”が施してあったんだけどな・・・・
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でも、会場からの試合後の「腹を切れ!!腹を切れ!!」のコールには失笑しちゃった
でももう、『腹を切った』も同然やん・・・・
まあ所詮、格が違うんや格が・・・プロとしても人としてもチームとしても・・・


 タフでメゲナイのが自慢のShinyanも極々偶には心的ショックを受け
ストレスを感じる事もある
そんな事が最近起こった、まあ問題は解決したんで
心の病気も治まり、普通に暮らせる様にはなったんだが
こんな時には、やはり夜中にふと目覚めて眠れなかったり
胃の辺りがキリキリ痛んだりもする
(まあ、基本的に何年かに一度位なんだが・・・)
まあ、Shinyanの場合は専属のDrが居る訳でも無く
相談すべき親方がいる訳でもない
ましてや、帰りたいモンゴルがある訳でもない
(まあ、横綱でもナイんだけど・・・・)
それに原因の全てが直接自分にある訳ではない

 しかし、彼の場合はドウだろう???
地方巡業は相撲取りには重要な仕事の一つ
それを、病気を理由にキャンセルして帰国・・・
でもって、どんなシガラミがあったのかは知らないが
サッカーに興じていた・・・
それを、理由に謹慎処分・・・・
その後は“うつ病”だの“神経衰弱”だの・・・
で、今日のコメント『朝青龍は「どうしてこんな事態になったのか」と語り、
大きな騒ぎになってしまったことに納得していない様子だったという』

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 稀代のヒール横綱もイヨイヨもって危ないんじゃないかな・・・・??
まあ、協会が“謹慎”なんて言い出した時点で御役御免なのかな・・・??
たまにはやるやん『日本相撲協会』・・・・
まあ、Shinyanの知る限り品格が最低の“横綱”だからなあ
強けりゃ何しても良いってもんじゃあないよね・・・



 



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