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 先日、TVで流れて来た歌を聴いて・・・不覚にも胸に込み上げてくるものがあり泣いてしまった
その唄は、『アンジェラ・アキ』の『"手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』と言う歌である
十五歳の人物が成長した自分に宛てた手紙の事を歌った歌である
起伏のあるメロディにのせて彼女が歌い上げる歌には共感する詩が多くスッカリ聞き入ってしまった
餡ジェラ
長身でスレンダーで元来、Shinyan好みだったんだけど・・・この歌は又、格別である
自分が15歳だった頃を思い出し、同じ様な年頃を迎えたShinyanの子供達の気持ちを少しは解れるかも・・??
なんて気持ちにさせてくれる歌である
子供が多感な時期を迎え、成長に戸惑い困惑するShinyanにとっては
この時期に、この唄はアリガタイ気持ちになった・・・・

 コレまで十五歳の歌と言えば・・・・
勿論・・・・“盗んだバイクで走り出す・・・・”『尾崎豊』の『15の夜』だったんだが・・・
齢を重ねたせいか、共感出来る要素が減り、自分達のそんな時代を懐かしむ歌に変わってしまった
そんな、15歳の歌を聴きながら、15歳だった頃の自分を思い出した・・・

そんな15歳のShinyanに今のShinyanから手紙を書いてみよう・・
(少しばかり恥ずかしいんで追記にしてみた)







 先日、カセットテープの整理をしていたらコイツのテープが出て来た・・・・
(多分実家にはこれのアナログ盤がある筈、処分されてなければだが・・・・)
久々に聴いて見たんだけど結構面白かった
ギタリストはGARY MOOREなんだけど結構フュージョンしてて興味深い
この後、シン・リジィに加入してバンドの黄金期の一翼を担い
その後ソロデビューして・・・ブルースにと・・・アッチに行ったりコッチに行ったりになるんだが
ココノバンドでは随分フュージョンしている・・・・
まあ、そもそもギタリストにジャンル分けなんて殆ど意味が無いとは思うけど
こういう感じも出来るんだ・・・的な感じで今は聴けた
当時はこのバンドの映像なんて生涯お目に掛かれないと思っていたが・・・
今ではベンリな物があるんで容易に見る事が出来る
まあ、これも時代だよね・・・

ルックス自体はそう変化無いけど??、結構楽しそうに弾いてる
そりゃあ、やりたい音楽ヤッテルんだから楽しくない分けないよね。。。。
ちなみに、キーボードはドン・エイリー(若い)
しかし、CDの中古の高い事・・・・アリエナイ


 昨日ラジオで『人生で一番のこの一曲』ってのをやっていた
小学生の頃から音楽を身近に暮らして来たんだけど・・・
Shinyanにとっては何だろう???と考えてみた
あのハードロックバンドのアレだろうか??あのパンクバンドのアレだろうか??
と考えてみたんだけど・・・・・
Shinyanの『人生で一番のこの一曲』は・・・・
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コレなんだな・・・・・実は・・・・・『芦屋雁之助』の『娘』よなんだな
この曲は、義父が結婚式の際に唄ってくれた曲なんだけど・・・・
実は義父、この時に初めて人前で唄を唄ったらしい
お世辞にも、上手いとは言えなかったけど、アレこそ魂のこもった
そう、『SOUL』だったと思う
眼に泪を溜めながら唄う姿は今でも忘れられない・・・
結婚して二ヶ月ちょっとで他界してしまったんだけど
今でも、時折ラジオからこの曲が流れてくると義父のあの姿が思い出され、胸が熱くなる

 義父は昭和一桁の生まれだったんだけど180CM近くある大柄な人で
大層Shinyan は可愛がって貰った・・・
当時のShinyanを認めてくれた数少ない大人の一人だった
兎に角賑やかなのが好きな人で皆で御飯を食べる時には楽しそうだった
交際期間が結構長かったんで、一緒に居る時間は結構あったけど
結婚して二ヶ月ちょっとは少し早過ぎるよね
今、居たらもっと色んな事が話せただろうけど・・・
一杯一緒に笑えただろうに・・・
後、10年もしたらShinyanの“娘さん”も結構お年頃になって
そういう機会があるかも知れない、そうなったらShinyanも義父を見習って
大きな気持ちを持って、この唄を唄ってみようと思っている
きっと、あの時の義父の気持ちが少しは解るかも知れない
そして少しは近づけるかもしれない・・・









カセットテープを整理してたらこんなのが出て来た・・・
で、久々に聴いてみた・・・“口ずさめた・・・・”良く聴いていたんだと実感した
まあ、あの頃は『カセット・ウォークマン』が全盛で通学鞄にもテープが入っていたもんね・・
CD化されないと思って、テープを整理した際に捨てないで居たんだろうな・・・きっと・・・
CD化されてるやん・・・






 実家に帰った時に、レコードをゴソゴソしてみた・・・
すると、こんな名作が出てきた
御存知、鮎川誠のソロ名義の作品
作品自体は日比谷のライブを収録したものなんですが
これが、相当良い作品!!!!
鮎川誠のぶっきらぼうなVoがストレートなRockと上手く調和してガツンと一発かましてくれる・・・・
特に“DEAD GUITAR”“クレイジー・クール・キャット”辺りの感じは彼で無いとサマにはならないだろう
スラリとした長身にブラリとレス・ポールをぶら下げかき鳴らしながらRockする
『サンハウス』『シナ・ロケ』と彼のスタイル自体はあまり変わらないが・・・
Shinyanにとっては彼の存在ぞのものがROCKなのだ!!!!
この作品発表当時は、イカシタCOOLな兄貴分的だったんだけど・・・
自分がガキンチョから親父になった分、彼も齢を重ねてるんで
結構、エエ年なんですが・・・羨ましい年の重ね方してるよね・・・
俺もこういう風に年取りたいな・・・・

 でもって、CDで購入しようとしたら・・・・廃盤だって・・・
是非、再発して欲しい・・・御願いしますよ“Sony Music Direct ”さん




The Clash London Calling - The 25th Anniversary EditionThe Clash London Calling - The 25th Anniversary Edition
(2004/10/06)
ザ・クラッシュ

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 今日は、買い物に出かけて自分自身に『お年玉』を買ってきた
出掛けた先は、駅前の“CD SHOP”あれこれ見て廻っていて、結局はコレを手にとってしまった

 まあ、生涯『PUNK』(勿論、エエ年なんでスピリッツだけですが・・・)のShinyanにとっては
手に入れたいアイテムのひとつだったんで何時かは手に入れる予定だったんだけど
まあ、新年早々の買い物にしては結構良い物を買ったかなと・・・思っている(30%OFFだった)

 作品自体は『The Clash』の超有名作品でROCKを語る上でな無くてはならない一枚なんだけど
この作品は、その作品の『デモテープ』(MICKの家から発見されたらしい・・・)がDISC2で付いていて
更に、DICK3にはこの作品の製作時の映像が収録されている
まあ、基本DISC2とDISC3はコレクター以外に用は無いだろうケド・・・
まあDISC1もリマスターされてるんで音質もあがってるから良いんでしょうが
 結局、この作品が転機になってバンドとしての“器”が大きくなって行った
(この後の「Sandinista!」は更に深くよりオモチャ箱的で面白くなって・・・)
生粋のROCK'N ROLLあり、R&Bあり、ロカビリーあり、レゲエあり、PUNKありと
彼らの音楽ルーツを垣間見る事が出来る作品となっている
DISC2を聞きDISK1を聞くとデモであがった作品が、様々なてを加えられ収録されるまでの過程を想像させる
DISC2を聞いているとラフな分だけ彼らの息遣いや空気感が感じられて興味深かった
(まあ聴き様によってはダラダラと緊張感が無い感じでもあるんだケド・・・)
コイツは正月早々良い買い物をしたなあ〜〜〜〜〜満足・満足









今日、何気にTVを見てたら
某国営放送のプログラムが面白かった
「SONGS」今日のゲストは矢沢永吉・・・・
中坊の頃は、ヤンキー族御用達のシンガーだったんで敬遠気味だったけど
何時の間にか、フェバリットJAPANアーティストの一人になっていた・・・
(リーゼントじゃなくなった頃からかな???)
やっぱり、渋いもんね・・・
久々にジックリTV観ちゃった
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やるやん・・・国営放送・・・・・




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