昨日ラジオで『人生で一番のこの一曲』ってのをやっていた
小学生の頃から音楽を身近に暮らして来たんだけど・・・
Shinyanにとっては何だろう???と考えてみた
あのハードロックバンドのアレだろうか??あのパンクバンドのアレだろうか??
と考えてみたんだけど・・・・・
Shinyanの『人生で一番のこの一曲』は・・・・

コレなんだな・・・・・実は・・・・・『芦屋雁之助』の『娘』よなんだな
この曲は、義父が結婚式の際に唄ってくれた曲なんだけど・・・・
実は義父、この時に初めて人前で唄を唄ったらしい
お世辞にも、上手いとは言えなかったけど、アレこそ魂のこもった
そう、『SOUL』だったと思う
眼に泪を溜めながら唄う姿は今でも忘れられない・・・
結婚して二ヶ月ちょっとで他界してしまったんだけど
今でも、時折ラジオからこの曲が流れてくると義父のあの姿が思い出され、胸が熱くなる
義父は昭和一桁の生まれだったんだけど180CM近くある大柄な人で
大層Shinyan は可愛がって貰った・・・
当時のShinyanを認めてくれた数少ない大人の一人だった
兎に角賑やかなのが好きな人で皆で御飯を食べる時には楽しそうだった
交際期間が結構長かったんで、一緒に居る時間は結構あったけど
結婚して二ヶ月ちょっとは少し早過ぎるよね
今、居たらもっと色んな事が話せただろうけど・・・
一杯一緒に笑えただろうに・・・
後、10年もしたらShinyanの“娘さん”も結構お年頃になって
そういう機会があるかも知れない、そうなったらShinyanも義父を見習って
大きな気持ちを持って、この唄を唄ってみようと思っている
きっと、あの時の義父の気持ちが少しは解るかも知れない
そして少しは近づけるかもしれない・・・