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昨日は、Shinyanの『娘さん』の誕生日・・・・
「幾つになったん・・・??」と聞くと 「17・・・」との事 なんて話を友人達としていると・・・ 一人の友人Aが「南佐織やな・・・」 「えっ森高千里やろ・・・」ともう一人の友人B 「いやいや、尾崎豊やろ・・・」とShinyan 察しの通り、年齢的には“友人A>Shinyan>友人B”とこうなる 同じ17才から連想する曲や人がこうも違うなんて・・・ コレが10才も離れたら、又全然違うんだろうな・・・・ これをご覧の貴方は“17才”と言ったら誰の世代??? とまあ、友人たちの話はここいら辺にして 話は本題に・・・・あれから17年か・・・全く時間なんて速いものだ・・・・ 毎年誕生日はそう思いながら暮らす・・・ 産まれた日も雨だった、そしてほぼ毎年雨が降る 季節が季節だから当然と言えば当然なんだけど、雨が降ると余計に思い出す あの日の俺は『多分今日、世界で一番幸せな男』だと、そう思いながら一日暮らしたなあ・・・ 事実そうだったなあ・・・ 色々な事があったけど、もう17年か・・・まだ17年か・・・ これからもきっと、色々あるだろうケド・・ソレはソレで良いって事で・・・ 又、この一年が君にとって素晴らしい一年でありますように・・・・・『誕生日おめでとう!!』 |
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気合を入れて今日も走るつもりが・・・
夕方からの雨で雨天休止・・・まあ、3日走って1日休みの一応休息日だったから 良いと言えば良いんだけど・・・ 休日前なんでヤッパリ走りたかった それに今月は過去最高のペースで距離を刻んでるんで今日は一気に距離を伸ばしたかった所 明日はこんな天気でも“GO”のなるとは思うんだけど・・・ ヤッパリ雨の日は気分が乗らない・・・・・ 季節的には雨なのか汗なのか解らない感じにはなると思うんだが どうも靴が嫌な感じになる まあ良いさ今月が駄目なら又、来月 ソレが駄目なら、又、次・・・・・未だ時間も季節もタップリあるんだから 生涯の趣味だろうし、雨なら休んで良いんだろうな・・・ ![]() しかし、このお方・・・雨でも傘さして走っているらしい、しかも毎日60km・・・素晴らしい・・・ 応援しよう!!!! 『間 寛平 アースマラソン』 |
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6月7日の日曜日に『桂米朝 一門会』を観に野洲文化ホールに出掛けた・・
電車で2時間位掛かるんだが、出演される噺家さんの面子が良いので思い切って出掛ける事にした チケットの手配が後手に廻り、お世辞にも良いとは言えない席だけどココは少し辛抱・・・ 会場時間位に現場に着き会場を待つ事に・・・・ 落語会は何処に出掛けても若干年齢層が高い・・・Shinyan等はこの会場ではカナリ若い方である 時間になって会場に入って席に着くと後ろの方だが、結構舞台もシッカリ観れる場所だった ココは今まで行った大きな会場より席が急な感じで設けてあって、どの席からも良く見えるみたいだ・・・ ![]() 程なくして出囃子が鳴り会が始まった 最初の演者は“桂 さん都”この方は”桂 ざこば”の一番弟子”桂 都丸”の弟子である つまりは“ざこば”の孫弟子という事になる “枕”と呼ばれる落語に入る前の話が始まったんだがどうも声が聞こえ辛い・・・ 隣の夫婦も同じような事を話していた・・・マイクの調子が悪いのか、PAの設定が甘いのか? まあ、どちらにせよこの落語会を楽しまなくては・・・ 気合を入れなおして落語に集中したいのだが・・・ “枕”が終わり落語に入った辺りから急激に『睡魔』が襲ってきた・・・・ ココが思案所である、断腸の思いでこの演者の会を寝てしまうか騙し騙し切り抜けるか・・・ 重大な決断が必要になって来るんだが・・・ 決めかねている内に現実と夢の間を行ったり来たり・・・・来たり行ったり・・・・ そうこうしてる間に『つる』が終わってしまった・・・結局現実と夢が3:7位だった(後悔) しかし、こうして始めの方に出て来られる噺家さんは比較的、リズミカルに同じような抑揚で話されるので夢の世界に行き易い Shinyan的にはあの睡魔の具合で3:7だと自分が良く頑張ったほうだと思う・・・・しかし少し反省・・・ お次の出番は『桂 吉弥』某国営放送の朝の連ドラに出て以来大人気の噺家さんである Shinyan自身もチョット暖かい感じで噺っぷりに色気があって好きな噺家さんである 枕はいつも通り大爆笑!!! 演目は『親子酒』酒好きな親子の酔っ払いの話なんだが・・・ 吉弥が演じる酔っ払いは非常にキュートである、まあ可愛気が無いと落語的な噺にはならないけど・・・ ソレを差し引いても特別キュートである・・・Shinyanも一気に目覚めた!!! 人を引き込む話術は睡魔に勝るのである・・・素晴らしい!!! ![]() 次は『桂 南光』師匠の出番・・・しかし名前と顔が一致する落語家さんがこう次々と出てくるのは贅沢な会ですな・・・ 枕は『桂 米團治』襲名披露公演の珍道中・・・・笑える・・・面白すぎ・・・最高。。。。。。 演目は『義眼』・・・・コレは初めて聴く話なんだけど導入部が凄い 「新しくした眼の具合はどうですかな?」で始まる・・・・枕からイキナリそれである。。。面白かった 南光師匠は何時も飄々とした感じで話されるがその空気感が面白い ![]() コレで中入り 中入り明けは『桂 雀々』師匠の出番 Shinyanが最も好きな落語家さんでこの方は肉体系落語家とでも言いましょうか・・・ 躍動感溢れる舞台でさながら活動写真的な(あくまでも映画ではない)落語を聞かせてくれる 演目は『代書』この演目実に良く当たる・・・・コレで三度目である・・・ しかし何度聴いても面白いのが落語の不思議なところ・・笑えた・・・面白かった 天職って言うのはこの人にとっての落語なんだと何時も思う で、ソレが実際こうして生で聴ける・・・・実に至福の時である ![]() 本日のトリは『桂 米團治』今回はこの噺家さんが一番楽しみにしていた 何度かTVでは高座を観ていたが生では初めて・・・・ 襲名披露公演ではチケットの手配が全て後手に廻って一度も観れずに居たもんだから愉しみにしていた 高座に上がって居るだけで華がある・・・流石に努力するサラブレッドは違う・・・ 演目は『皿屋敷』面白かった、ヤハリ艶があった・・・又是非観たいと思った ![]() しかし、落語会と言う奴は・・・・・ 行く度に深みに嵌りドンドン浸かって行く、観たい噺家さんが増え聴きたい噺も増えて行く もう、抜け出す手立ては無い・・・・電車に揺られて2時間行く価値は充分過ぎる位あった 実に良い会だった・・・・・面白かった・・・・・又行こうっと・・・ |
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先だっての日曜日の話になるんだが・・・
『桂米朝 一門会』を聴きに琵琶湖畔にある野洲市に出掛ける事になったんで まあ、出掛けるついでに足を伸ばして知らない街をブラブラする事にしてみた (さて、何処に行ったものか・・・??)等と思案を巡らし 結局、目的地の野洲より北に位置する、長浜に出掛ける事にした 単独行動なんで普段は滅多に乗らないJRで出掛けた 車中での出来事で書きたい事があったんだがソレは又、後日・・・ ![]() 琵琶湖の東北に位置する、城下町長浜は結構良い街で2時間位ブラブラするには丁度良い街だった ガラス工芸が盛んで、駅から歩いて3分程の所にある『黒壁スクエア』なる一角にはガラス工芸の店が結構あった 中でも興味深々だったのが“とんぼ玉”である、その道の作者が作った作品は特に美しく 直径20mm位のガラスの中に小宇宙や海洋生物(イソギンチャクやウミウシ系)の世界が広がって居た ![]() ![]() ![]() 何軒かガラス工芸の店を廻り、とあるお店の奥さんと少し話していて、チョット、ドキッとした・・・・ 話は長浜についての時なんだが、長浜の沖に『竹生島』という島がある で、そこの話になった そこの店のおくさんが『ああ、チクビジマねえ・・・』とおっしゃった・・・・ Shinyanは最初、この奥さんは何を言っているんだ・・・と思ったんだが でも、ソレがShinyanが思っていた“たけいじま”の正式名称だと知った・・・ それに、事あるごとにそこの話が出て来る 『ここら辺ではもうスグお祭りがあって結構盛大なんで、又いらして下さいね・・・ チクビジマでもお祭りがあるのよ・・・』だとか 『鳥人間コンテストでは、チクビジマが折り返し地点で・・・・』とか 『ココの港からもチクビジマにはいけるのよ・・・』といった具合である 話す方は固有名詞で多分、言い慣れてるし聞き慣れてるから平気だろうが・・・ Shinyan的には、上品な感じの奥さんが事ある毎におっしゃるチクビに 少しドキッとして少し恥ずかしい感じがした・・・・・ まあ、中学生じゃああるまいし・・・・エエ齢こいたオッサンがどう言うこっちゃねんと言う話だが・・・ 真実だから仕方無い・・・ 流石に夜尿症の記憶のある感受性の強いShinyanは一味違う・・・ 固有名詞でも地名と人名hの読み方は特に難しい・・・・ |
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と言うと